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北海道の実家から鮭が届きました。

今年の北海道の降雨量が少なかったため、川の水位が上がらず鮭が登ってこない川もあったとか。
大変である。

でと、内臓はとってあったがほぼ丸々一匹送られてもね。

捌けないっすよ。。

でと、嫁が実家の母に電話し捌き方を伝授してもらって、なぜか俺が捌きました。

なんとなくだけど、魚を捌ける方が、男としてのレベルが高い気がしたので、これを機会にと。

鮭を捌くときは、中骨に斜めに刃をあてるようにゴリゴリと包丁を入れていくらしい。

いうとおりにやってみたら、なんか、それっぽくできました。

後で調べたら、こういう捌き方もあるのね。



実の部分は、そのままぶつ切りにして冷凍へ。

中骨にくっついた身はそのまま、焼いて食った。

最高にうまかったです。そんだけ。

友人(ギタリスト)の結婚式に演奏を頼まれました。
諸事情によりピアノとベースのデュオですよ。。

結構、先の話だな~と思ってたら、もうやばい時期まで来てました・・・

結婚しきの演奏で、ピアノでベースのデュオで、曲はモダンなジャズでって言われても><

結婚式に似つかわしくない演奏しか想像できません><

藁でも掴む気持ちで、そういやそのうち買おうと思ってたピアノとベースのデュオのアルバムを購入。

石井彰(ピアノ)さんとスティーヴ・スワロウ(ベース)のデュオです。

正直、ピアニストの方は、あまり演奏を聴いたことはなかったのだけど、スティーヴ・スワロウの方は大ファン。

この人の演奏も好きだけど、なにより素敵な曲を書きます。Falling Graceとか。

もっぱらというかずっと昔からエレベで4ビートを弾いちゃうひとですが、このアルバムももちろんそう。

てゆーか、Jazzの世界にエレベを持ちこんだ第一人者か。

このアルバムだけどLover Manとかいいね。出だしの、ユニゾンチックなアレンジが素敵。

あと、Solarでスワロウのベースソロが堪能できます。

Falling Graceが入ってれば文句なしだったけど、そういう雰囲気の選曲ではない。

むう。

お気に入りのアルバム入り決定だが、結婚式というよりは、煙いバーでウイスキーでも飲みながらが似合いそうな雰囲気である。

あー、結婚式ようの良い曲が思いつかん。まずは、曲を決めねば。

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まだまだ北海道ネタ(写真ね)が続きます。

実家(七飯町)から、車でちょっと走ると牧場とかも多いので、美味しいソフトクリームを食べさせるところが結構あるそうな。

その中でも変わっているのが、ここ「はこだてワイン 葡萄館」

ワイン工場のとなりにあるワインの直売所で、いろんな種類のワインが試飲できます。



なんで、ワイン工場でソフトクリームが?っていうと、月替わりでワインを混ぜた2種類のソフトクリームを販売しているらしい。

これが、地元の人に結構評判らしいのよ。




そもそも、なんで七飯町でワイン?って思うかもしれないが、中学生くらいの時に地理の授業で七飯町はヨーロッパのワイン産地の有名なところと緯度が同じくらいだとならった記憶がある。

そういや、実家の畑の隅にも葡萄畑があったな。

店内も、小奇麗でこじゃれた感じ。こんな建物に住みたいなと馬鹿のことを思ってみたり。



両親が車を運転してくれていたので、足が自然と試飲コーナーへ。

感じの良い店員さんが試飲を進めてくれて、買う気まんまんなので、何のためらいも無く色んなのを試飲。



で、これがお目当てのワインを混ぜたソフトクリーム。



ワインを混ぜてるからだろうか?若干ゆるい。

受け取って、父に渡そうとした瞬間、ボトッとソフトの部分が落っこちてしまった・・・

けど、すぐに代わりのソフトクリームを出してくれた店員さん、ありがとう。うれしかったです><

味はというと、本当に美味い!

濃厚な牛乳の味にほんのりとワインがきいて、何個でも食えると思った。

両親と来ていなければ2種類とも食べたな。あ~、毎月行きたい。

ちなみに、横にあるのがワイン工場っぽい。写真を撮っておいた。



本当に美味しいので、近くまでいったら是非ともお立ち寄りを。

ちなみに、営業時間 10:00~18:00(冬季11~3月 17:00迄)
年中無休(年末年始を除く)だそうです。

場所は、こちら。昆布館の近くです。

はこだてワイン 葡萄館 (レストラン(その他) / 渡島大野、七飯、仁山)

場所:日本, 北海道亀田郡七飯町上藤城

蕎麦が大好きです。

冷たい蕎麦なら毎日食ってもよいと思う。

ジャック・バウアーに、後ろから銃を突きつけられて、
「Drop the weapon!Put your hands behind your bead!」
とか言われながら、好きな食べ物はなんだ?って聞かれたら、

間違いなく「そ、そば?冷たいやつです!」と答えます、武器を置きながら。

そっと置かないと、足とか撃たれて「くそ!死んだ!」状態になるかも知れない。

結構、いろんなところで蕎麦食べたんだけど(そういえば山形で食べた蕎麦美味かったな~)

東京の蕎麦屋はさ、評判のところに行くと量が少ないお店が多い気が。
(湯島の日の出食堂みたいな例外もあるけど)

藪そばとかも食べてみたけど、美味しいけど量がすくないよね。

ざるとかさひっくり返して蕎麦のっけてあったりして。思わず、ざるの使い方間違ってますよと親切に教えたくなってしまう。

あれ系の蕎麦を楽しむには、まだ20年くらい年をとらなければならないのだろう。

でと、写真は、人形町の老舗蕎麦屋「松竹庵 (ショウチクアン)」です。

美味いと評判だったので行ってみました。で、たぬきせいろなるメニューが安かったのでそれを注文。

初めて入ったお店だけど、おなかが空いていたので大盛りでとお願いしてみた。



そしたら、ぎゃー!(大げさ)って量がでてきましたよ。いいじゃない!



お味もなかなかです。麺は太からず細からずで、汁も出汁ががきいてる。

値段は、ごめん、忘れたが、たぬきせいろは安かった。

1000円で払って結構おつりをもらったので、大盛りオプション付きで750円くらだったかな?

美味いそばが腹いっぱい食えます。こりゃいいわ。日曜もやってるみたいだし。

周りのお客をみてみると、地元の人が多いのかな?

店内にテレビも置いてあり、庶民的なお店といったら失礼かもしれないが、地元の人に愛されてる感じだね。

どうでいもいいが、「たぬきせいろ」と「ガリンペイロ」って響きがにているよね。
マニアックな単語だけど。

場所は、こちらと。

松竹庵@人形町

店名:松竹庵 (そば / 人形町、水天宮前、浜町)
電話:03-3661-3995
住所:東京都中央区日本橋人形町1-15-5 柏原ビル1階


そういや、ユーカリが丘と近辺に評判の蕎麦屋を2軒ほどみつけたのだ。

そのうち行ってきます。

場所:日本, 東京都中央区日本橋人形町1丁目15−5

函館ベイ美食倶楽部にある、「回転寿司 まるかつ水産 (まるかつすいさん)」に行ってきました。



日曜の夜7時半くらいにいったのだけどやはり混んでました。20分くらいまったかな?



大繁盛しているもよう。お店も清潔感に溢れて良い感じ。



もう、食べるに夢中でほとんど写真とるの忘れました。

唯一とった写真が下。

生秋刀魚の握りとか超うまかった。



回転寿司ってあんまり入る気にならない。けど、函館の回転寿司は、レベルが高い。

場所柄とやたら店が多いので競争が激しいっていうのもあるのだろう。

ここは美味しくて気軽に食えて安いという良いバランス。

よく、まわってない皿を板さんにお願いするじゃない?

ここもそうなんだけど、紙に書いてオーダーするタイプで、結構な数の店員がぐるぐるまわってるので頼みやすかった。



ちなみにお店の前に、足湯があります。



濃い茶色の気持ちよい温度の温泉があり。



待ってる間や食後にいいね。気持ちよく、ぽっかかになっれます。



持って行ったタオルで足を拭いたら、思いっきり変色しました。

タオルも売ってるみたいだけど、家から持っていくのが吉。

場所は、ちず窓で。

まるかつ水産@函館ベイ美食倶楽部

場所:日本, 北海道函館市豊川町12−10

実家と同じ町内(七飯町)といってもけっこう遠い、大沼国定公園に行ってきた。

幼きころから大沼に来たらもちろん「沼の家の大沼だんご」。

家族全員大好きだったので、嫁にも食わせてやろうと、JR大沼公園駅へと。

もう15年ぶりぐらいだろうか?場所はたしかここら辺だよな~と、向かってみたら、あれ?なにやら繁盛している立派なお店が・・・。

捜し求めてるのは、1905年(明治38年)創業「元祖 大沼だんご」の沼の家である。

記憶の中では、
普通の民家みたいな団子屋なはずなので、これは違うと思いつつよく見てみると、ちょっと!あれが「沼の家」だ!!

すっごく立派なお店になってる!びっくり!




なんか、幼きころより確実に繁盛しているな~。なんなんだろ?

何か変わったのかなとおもって、醤油と胡麻のセット(胡麻折)を一つ購入。
醤油と餡の組み合わせもちゃんとあった。これは、昔と変わらずと。

ちなみに、胡麻折は製造数が少量のため「沼の家」でのみ販売らしい。

確かに、駅でも売ってた気がするが、食べるならここで買おうということだね。食べるベンチもあるしね。

でと、パッケージも変わっていない!懐かしいな~。



ちょっとだけ緊張しながら、蓋を開けてみる!

お~、懐かしいな~変わってないや~?あれ?ちょっと違和感が・・・

とりあえず、一つ食ってみよう。

やっぱり美味しい!この味である!このあま~い醤油味がたまらん。味は昔と変わってないや~。

ちなみに「"大沼だんご"は折で、大沼湖・小沼湖を表現し、団子を串に刺さないのは、湖面の浮島に見立てているから。」と書いてた。初めて知りました。
へ~、「見立て」なんて、日本庭園みたいだね。



もう一個食ってみる。やっぱ美味い!が、違和感の理由がわかった。
俺の記憶の中の団子より小さい気がする・・・。もしかして、団子の大きさ小さくしたのか?

いやいや、待てと。いきなり疑うのはよくない。

大沼だんご食べるのは、おそらく中学生以来なはず。そうか、俺が巨大になってしまったのかもしれない?その可能性は大いにある。

あ”~、けど美味しかったな~。また食いたい。

場所はこちらと。

沼の家

場所:日本, 北海道亀田郡七飯町大沼町145

昆布館の裏に昆布館フラワーパークなるお花畑があります。

建物の裏にあるので最初は気が付かなかったが、とっても広い!15,000㎡もあるんだって。

花の名前を母が説明してくれたが、忘れてしまいました。取り合えず写真だけ。











見ているうちに少し天気が悪くなってきた。もう少しのんびりしていきたかったかも。

癒されます。

場所は、ちず窓で。

北海道昆布館

場所:日本, 北海道亀田郡七飯町峠下

大沼国定公園へ行く途中に、故郷である北海道の七飯町内の「北海道昆布館」によってみた。



結局昆布売ってるだけだろ?と乗り気ではなかったが、たまに実家から送ってもらう昆布製品はここから買ってるとのこと。ちょっとだけ期待してみる。



結構、観光バスが入ってきてました。そして思ってたより巨大な施設にびっくり。

館内には、昆布の歴史?を流すミニシアター的なものや、昆布まわりの資料館みたいなのがある。

写真はとらなかったけど、そこそこ面白い。

でと、下がお土産コーナー。びっくりするぐらい広い!

北海道の様々なブランド昆布や昆布製品が売ってました。



ブランド昆布群。これからの徐々に寒くなっていき、お鍋が美味しい時期となれば大活躍だろう。しかも安ね、こっちのスーパーで買うより。絶対美味いだろうし。



一角に昆布茶の試飲コーナーがあった。

幼きころに、昆布茶を飲んで、気持ち悪くなった経験から今まで避けてきたが、30歳ににして再デビュー。

緊張しながら飲んでみたところ、美味しい!これ、酒を飲んだ後とかによいな~。

昔飲んだのはなにやらケミカルな味がした思い出があるのだが、すっごくやさしい味でした。
すっごく上品な昆布だしを飲んでるみたい。料理とかにも色々使えそうだな~。



昆布茶以外にも、かなりの数の製品が試食できます。

あまり買わないつもりだったが結局大量に買ってしまった。。

完敗である。

場所はこちら。

北海道昆布館

場所:日本, 北海道亀田郡七飯町峠下

気がつけば虫の鳴き声が。あっという間である。

海鮮市場の魚たち。

朝市だと写真とかとってるとなんか買わされそうなくらい活気があるけど、こっちはちょっとのんびりしてるね。



蟹です。うまそう~。



イカの生簀。

実家で、生簀からとったばっかりのイカの刺身を食ったけど、うますぎるぜ。
ねっとりぷっつりあんまいのよ。



市場の真ん中にある樽を重ねた噴水。その向こうにソフトクリームが売ってる!



正直、ソフトよりコロッケとビールが気になったが我慢しました。







さっぱりしてて美味しかったよ~

場所はちず窓で。

函館海鮮市場

場所:日本, 北海道函館市豊川町12−12

中途半端な写真だけど函館を散歩しながらとった写真を。

あんまり天気は良くなかったけど、旧海鮮市場2号館にできた「Hakodate Rusama-ya Sweets」を撮ってきた。

写真の右にみえるのがそれ。




海鮮市場からも一枚。



なかには函館のスイーツがたっぷりあり。



コーヒーもなかなかの品揃え。


中で、コーヒーを飲みつつ、ケーキを食べれるところもあり。



10時から開いてるらしいが、ケーキは11時くらいから並ぶらしいです(お店の人に聞いたわけではないです)。



なかなか、こじゃれた雰囲気の場所でした。

お腹が一杯だったので、休みはしなかったけど、観光やお土産の疲れにぴったりの休憩所かもしれない。



Hakodate Rusama-ya Sweets (ルサマーヤ・スイーツ)

函館市豊川町12-12  0138-22-5656  年中無休

営業時間 10:00~20:00

場所はちず窓で。

Rusama-ya Sweets (ルサマーヤ・スイーツ)

場所:日本, 北海道函館市豊川町12−12