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先週の土曜日に、友人の結婚式バンドの練習に四谷へ

練習スタジオは、とっても良い所なのだけど写真を撮り忘れたのでまた今度。

練習の後のお約束で、四ッ谷駅ちかくの、「百干」一杯飲んできたので一杯飲んできました。





久しぶりに見る大ジョッキ。最近あんまり置いてないよね~。




鯛の兜焼き。可愛く尻尾もついているのだが、半身なため、ひっくり返すとちょいグロい。

うまかったけど。




九条ねぎと、ジャコのサラダ。

(九条ねぎとJacoの~と書こうかなと思ったが、なんか親父な感じがしたのでやめた。結局書いてるけど)




で、小エビのから揚げ。

自分で頼んでおいて難だが、俺、殻付きの海老だめだった><

俺が、殻付き海老駄目なのよく覚えてたな>塚




あと、幻魚と書いて「ゲンゲ」と呼ぶらしいこのお魚。詳しくはこちら



香りは、ししゃもを焼いたような香ばしいにおいがしてたのだが、

食べてみると、身は白身の淡白な味なのだが、皮が ぬるぬるで舌触りはなんともいえない。

ぶっちゃけ俺はだめだった。

久しぶりに、あまり食べる気になれないものに出くわした夜である。しかも二つも。

あ~練習しないと。。

場所:日本, 東京都千代田区五番町2−23

今やってる仕事で、JavaでPDFからテキストの抽出が出来るかしら?と話が出たので、お昼休みに弁当食いながらチャレンジ。

軽く探してみたところ、pdfboxってライブラリの特徴に、

# PDF to text extraction

ってあるので、キタコレと。

試すPDFは、たまたま手元にあったこれ。
『インターネット白書2006』記者発表会

で、久しぶりにコードを書いてみた。

public class PDF2Text {

 private PDDocument pdfDocument = null;

 public String getText(FileInputStream fileInputStream) throws IOException {

  PDFParser pdfParser = new PDFParser(fileInputStream);
  pdfParser.parse();

  pdfDocument = pdfParser.getPDDocument();


  String textInPDF = null;

  PDFTextStripper textStripper = new PDFTextStripper();
  textInPDF = textStripper.getText(pdfDocument);

  return textInPDF;

 }


 public static void main(String[] args) {

  FileInputStream fileInputStream = null;

  try {

     fileInputStream = new FileInputStream("20060607A.pdf");

     PDF2Text test = new PDF2Text();

     String text = test.getText(fileInputStream);

     System.out.println("キタ━━━━━━(゜∀゜)━━━━━━!");
     System.out.println(text);

     以下略…


で、結果はこんな感じ。

キタ━━━━━━(゜∀゜)━━━━━━!
I
NTERNET
W
HITE
P
A
PER
0
『インターネット白書2006』 記者発表会
2006年6月7日
株式会社インプレスR&D
I
NTERNET
W
HITE
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A
PER
1
『インターネット白書2006』構成
巻頭カラー
第1部 日本のインターネット普及動向
第2部 個人利用動向
第3部 企業利用動向
第4部 通信事業者動向
第5部 ネットビジネス事業者動向
第6部 社会動向
第7部 海外のインターネット普及動向
第8部 インターネット基本指標
第9部 技術動向
付録
I
NTERNET
W
HITE
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A
PER
2
「第1部 日本のインターネット普及動向」
調査方法
■調査方法 電話調査
( RDD:ランダム・ディジット・ダイヤリング)
■調査対象 一般世帯(回答者は 16歳以上の男女)
■調査期間 2006年 2月
■対象地域 全国 26都市およびその近郊
■サンプリング 95,809世帯( RDD採用のエリアサンプリング)
■総回答数 44,843サンプル
■有効回答数 41,025サンプル
■調査主体 アクセス メディア インターナショナル株式会社
(注)インターネットの世帯内利用者としては対象を 3歳以上の
男女とする。
I
NTERNET
W
HITE
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A
PER
3
世帯浸透率は85.4%、世帯普及率は57.3%
ブロードバンド世帯普及率は41.4%
■「インターネット世
帯浸透率」は勤務先/
学校から、携帯電話
/PHSからも含め、何ら
かの形でインターネッ
トを利用している人が
いる世帯。
■「インターネット世
帯普及率」は、自宅の
機器(主にPC、ゲーム
機など別の機器もわず
かに含まれる)から接
続している比率。
■「ブロードバンド世
帯普及率」は、4.1%
で、世帯普及率に年々
近づいている。 イン
ターネット利用世帯の
中でのブロードバンド
構成比は初めて 7割を
超えた。昨年 2005年は
65.2% 、 2004 年は
48.1%だった。
第1部 日本のインターネット普及動向
I
NTERNET
W
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4
インターネット利用人口は 7,361万9千人
前年比105.1%
■内訳は、自宅の機器からの利用者が2,522.6万、自宅の機器と学校や勤務先の機器からの併用が2,537.6万、
勤務先・学校からは1,398.0万、携帯電話/PHSのみは903.8万人。2005年以降、携帯/PHSだけに依存する人は減
少しており、利用場所・利用機器は複数併用型が主流となっている。
第1部 日本のインターネット普及動向
I
NTERNET
W
HITE
P
A
PER
5
家庭のブロードバンド人口は3,756万8千人
前年比116.5%
第1部 日本のインターネット普及動向
■昨年2005年の3,224万4千人から532万4千人の増加。
日本の総世帯数×ブロードバンド世帯普及率×
一世帯当たりの平均利用人数(1.802人)で算出


てなわけで、あっさりと取れたわけだが、
ここら辺とかを覗いてみると、まだまだ、日本語の抽出に関しては難ありなのだろう。

いろいろ試してみないと。

PDF自体の仕様に関しても、今って最新のバージョンっていくつなのだろうか?1.6かしら?

湯島天神下の女坂へ向かう道の入り口付近にある「やなか珈琲店」



注文ごとに生豆から焙煎してくれるお店で、店の前を通ると珈琲の良い香りが。

店内にはところ狭しと珈琲の生豆が置いてあります。



お気に入りは、オールドブレンド。

お店の名を冠した湯島ブレンドもお勧めかな~。

ローストした後は、お願いするとグラインドもしてくれます。

以前は豆のまま買ってたけど最近はグラインドしてもらってます。

ミルを持ってるのだけど、最近は使ってないや><


実は電動の良いやつをもってるのよ。「Kalita セラミックミル C-90 (ブラック)」ってやつ。

静かだし、ハイパワーで荒さも簡単に調節できる。

学生の頃、調子に乗って手挽きのミルを買ったのだが、あの苦労がうそのような。

もう、豆を入れてスイッチ入れるだけ挽けてて、手入れも楽。

やっぱ、飲む前に豆から挽いたほうが確かにうまい。

が、良い珈琲屋さんをみつけたので、こまめに挽きたての買えば良いかもと思って、あんまり使ってなかったりする。

いや、豆足りなくなって近所で買っちゃう時とかは豆から挽きます。やっぱ、全然違うしね。


ちなみに、やなか珈琲さんではデカフェも売ってます。

デカフェってあんまり美味しくないイメージがあったが、ここで買ってみたら結構おいしい。

よそで飲んだデカフェは、あんまり数がでないので、古くなるうちに酸化して味が落ちるのかもしれない。

ここはデカフェもローストしたて。カフェインをあまり取りたくない方にはお勧めかもしれない。

そうそう、やなか珈琲さんでは、豆や粉以外にも、ホット珈琲とアイスコーヒーをお持ち帰りも出来ます。

散歩がてらによいかもね。


場所はこちら。

やなか珈琲店@湯島

場所:日本, 東京都文京区湯島3丁目34−4

思いっきり風邪ひいた。。

グスン。。






ちなみに、IE6にて短いblog記事が激しくずれていることに気づいた。

Developer Toolbarで見てみると、横のBlog Archiveが悪さしているみたい。

なんかfloat解除するくらいじゃだめだなこりゃ。直すのメンドクセ><


結構、今のテンプレート手をいれちゃったし、変えるのもめんどくさいなー。

直すにもちょい時間ないし、また今度でということで・・・

いい公開テンプレートがあれば乗り換えたいのだが、

Bloggerの公開テンプレートってあんまり気に入ったのがぬぁい。

なんか、いかにも海外製!って感じのばっかりで、シンプルなのが少なくてね~。

そのうち、また拾ってきたやつを(勝手に)弄ってみるつもり。

寝過ごした。

気がついたら佐倉駅。

戻る電車は既に終了。泣ける。



久しぶりに来てしまった京成佐倉駅周辺は、結構マンションが増えていた。


ちなみに高校生の頃に、札幌~函館間を壮大に寝過ごして青森まで行ってしまったことがある。

札幌を22:00発とかで、函館~青森間の上磯とか海底駅とか一切停車しない特急。

青森駅からなんかでっかい三角形の建物が見えたが、今思えば「アスパム」とやらだったのだろう。




あ~、月曜だってのに・・・





近所のおいしいパン屋さん、「石釜パン工房パリス」。

休日の朝に、散歩がてらに買いに行く(行かされる)ことが多いのだが、お気に入りの場所である。

パンを買うと珈琲もタダで飲めるし。一杯だけだけど。



お店の売り場はちょっと狭いかも?とも思うのだが、菓子パンや惣菜パンからハード系まで結構な種類のパンが用意されている。

結構な繁盛ぷりなのでパンの回転が速いのだろうか?どんどん焼きたてのパンが追加されていく。

やはり、パンは焼きたてがうまいよね。




結構、混んでいたのが、うまく人を避けて店内の風景を撮ってみた。

実は、お目当ては、「焼きカレーパン」なのだが今まで一度しか遭遇していない。

焼きあがる時間帯があるのであろうか?

いつも午前中にくるのだが、今度は午後にでも覗いてみよう。


こちらは、なにやら新作らしい「森の切りかぶ」って名前のパン(間違ってたらごめんなさい)。



中に明太子が入っててチーズもたっぷりで美味しい。これは子供とが好きそうだな~


こちらは、イギリスパンを買ってきたので、それを嫁さんがシナモントーストに。



実は、パン・ド・ミーのモチモチ感が好きで、

「パン・ド・ミーをください!六枚切りで」とお願いしたら、もうおいてないとのこと。

かわりに、モチモチ感はそのままで塩っけを少し増やして皮を厚くしたイギリスパンを進められた。

「パン・ド・ミー」ってフランス語だよな~と思ってたのに、え、イギリスパンになったの?って感じも若干。

が、美味しかったので問題なしなし。(正直、パンの種類などそんなに知らん)


こちらはロングソーセージパン。細いフランスパンの中になが~いソーセージが入ってる。私の好物である。




そうそう、お店には、中と外にその場でパンが食べられるテーブルが用意されている。

で、珈琲や紅茶も一杯は無料で頂ける。セルフだが十分だろう。

外の方では、ペットと一緒に食べられる区画もあるのペットとお散歩の途中にでも良いかもね。

車で行っても、お店の前に10台以上はとめられる駐車場があります。

近所の方はぜひ。

石釜パン工房 パリス (パン / ユーカリが丘)

石釜パン工房パリス

ちず窓みたら、この場所、以前は、隠れ家っていう居酒屋だったんだな~。

昭文社さん、地図の修正をお願いします。

場所:日本, 千葉県佐倉市南ユーカリが丘12−6

メモをもう一つ。

人間は時間的なプレッシャーをいくらかけられても、速くは考えられない


最近、Blogやら書籍を読んでて、あ、この言葉いいな~覚えておこうと思っててもすぐ忘れてしまう。

なので、そういうのもBlogにメモって置く。

・Any piece of software reflects the organizational structure that produced it
 ソフトウェアのどの部分であれ、それを作った組織の構造を反映する。

たまにパスタを自分で打ってみるんだけどなかなか難しい。が楽しい。

パスタより楽そうだなーと思って実家から送ってきたジャガイモを使ってニョッキ!を作ってみた。

作る過程は写真撮んなかったけど、ふわふわな食感にするにはコツがいるらしく、思いのほか大変だった。

で、やっちゃったなーな結果になったんだけど、ニョッキ、作りすぎちゃった。

ちょっと大き目のジャガイモ四つもつかったんだけど、軽く50個はできちゃったよ><

絶対飽きると思い、トマトソース、バジルソース、チーズソースの三種類を用意。



嫁は美味しいといって食べてくれたが、俺の言い訳。

「ニョッキ自体がとっても美味しいものなら、町のパスタ屋で絶対メニューにあっててもいいよね。けど、なかなか置いてるお店って見ないよね」・・・。

ニョッキ!ごめんよ!お前のせいにしようとした!

作ってから思ったが、ニョッキなんて人生で二回ぐらしか食べたことがない。

レシピだけを頼りに作ってみたわけだが、

外でこれは美味い!というニョッキを経験してからチャレンジしたほうがよいな~と反省。

男の料理をひとつ。

嫁の実家の家庭菜園でバジルを栽培してて、夏の終わりごろに結構な量をおっそわけしてもらいました。



パスタ好きとしては、やはりバジルペーストを作っておこうと思い、

バジルと松の実、にんにくをオリーブオイルを加えながら フードミキサーでーガーっと。

ペーストは冷凍すれば日持ちするので保存中。大き目のタッパ二つ分だが、これでこの冬を乗り切らねば。

来年は、俺の実家から胡桃を送ってもらい、松の実の代わりに使ってみようと思う。


で、ペーストを作ってる過程はすっ飛ばして。

タイトルのクリームジェノベーゼ。

そのままパスタと和えても十分美味しいのだけど、クリームを混ぜることによって濃厚さわやか~な味へ。





作り方は簡単。

1.パスタをゆでる。もちろんちょっと早めにあげる。

2.ゆでてる間に、フライパンに生クリームをいれバジルペーストをいれほんのりと煮立たせる。
クリームの量は、二人分で200ccもあれば十分かな。あとはパルメザンで軽く調整を。

3.フライパンに突っ込んで混ぜる。なるたけ湯はちゃんときったほうが良いと思う。

で、後は(゚д゚)ウマー

市販のバジルペーストを使えば超簡単に出来ます。

ただ、市販のものだと若干酸味のあるものもあるので、クリームと混ぜるのなら酸味がないタイプを(私の好みだけど)。

人形町にて久しぶりのCoCo壱番屋へ。

前の前の事務所の時に食べたのが最後と思われるので、CoCo壱番屋のカレー自体は二年ぶりだろうか?

メニューを覗いてみると初めて目にするのもチラホラあり。

だが、ココイチの醍醐味といえば、やはりカレーのBTO。

トッピングの乗せたい放題&払いたい放題な男のチキンレースである。

チーズを乗せて~、おんたまのっけて~、ほうれん草を~と思案してると、
ビーフカツを発見。

近所の洋食屋のビーフカツはなかなか手が出せないでいるので、

ここは一点豪華主義をということでビーフカツのみをトッピング。



食い終わると頭から汗がだらーと。

辛さは普通のまま頼んだんだんだけどなー。

カレースパイスはちょっとかけたけど。


カレーハウスCoCo壱番屋 中央区人形町店 (カレーライス / 人形町、水天宮前、浜町)

場所はこちら。

CoCo壱番屋@人形町

場所:日本, 東京都中央区日本橋人形町2丁目6−3

あの料理の鉄人「陳建一」のお店、四川飯店。

こんな高級店に来ることなどまずない。

が、関係会社との新年のご挨拶が四川飯店の赤坂店でとのことになる。

まぁ、わいわいと騒ぐ席ではないので、こういう時、飯がうまそうだってのはうれしいよね。


メニューはコース料理で、中華のお店らしく円卓の上には回る円盤。

ご飯をまわしながら、偉い人たちのお話をふむふむと聞き、ニコニコ笑いながら飲む。

「これうまそ~♪」とかいいながら、写真を撮る雰囲気ではまったくない。


が、コースの中らへんで、野菜で作った羽ばたく鳥とお花の飾り物が。

こ、これは撮りたい><

意を決して、無邪気に「俺、写真とっちゃいますー!」と一枚。



周りの人も撮り始めたので別アングルからもう一枚。



接着剤で固めてるそうなので食べれないそうです。

食わないのに野菜で作るなんて贅沢だな~。

あ、やっぱりマーボーおいしかった。

今度は、のんびりと行きたいな。

赤坂 四川飯店 赤坂店 (四川料理 / 永田町、赤坂見附、麹町)

場所はこちら。

四川飯店

場所:日本, 東京都千代田区平河町2丁目5−5

ちょっと遅くなったが、一月半ばに成田山へ初詣へ行ってきた。

成田さんへ来たのは3回目である。初詣としては2回目。

故郷の北海道では、こういった門前町や由緒ある寺、お城や城下町などはほとんどない。
(函館だとそこそこ明治時代のものが残ってるんだけどね。)

なんちゃって歴史好きとしては、史跡に由来や歴史なんかが書いてあればじっくりと読みながら歩きたい。

嫁にはおいていかれるけど。

参道の途中におもしろそうなお店を発見したのでいくつか写真を撮っておいた。

写真は、「まねきねこのて 招喜屋」

いろんな招き猫やなにやら縁起のよさそうな雑貨が沢山置いてある。



どちらかとかわいい感じ?の小物が多かった。

参道の風景を一枚。一月半ばだが、結構な人ごみ。



下のは、米屋。しかも本店。明治32年4月創業らしい。成田山に本店があるとは知らなかった。



どら焼きうまそうだったなー。買ってくりゃよかた。


で、次はその分家。すぐ近くにあった。

大正8年に米屋から「栗むし羊羹」の元祖として分家した老舗。『生』の栗むし羊羹は、ほど良い甘味と、モチモチの食感がやみつき。創業当時の製法で栗をたっぷり混ぜ込んだ『こよね』はお正月限定販売。

とのこと。次の正月に買ってみる。




しっかし、何で俺こんな写真とってんだろ><と思いつつもう一枚。

杉養蜂園さん。うまそうだった。日曜の朝とかにホットケーキとかにかけてたべたいなー。

ソフトクリームも売ってたけどさすがに寒かったので何も買わず。



蜂蜜の塊。



また少し歩いてると、店の軒下で焼きたての煎餅を売ってるお店を発見。
串にぶっさした煎餅をその場で焼いて、タレをつけて食べる。
こういう食べ方もあるのね。あ、お店の名前は、林田のせんべいさん。おそらく本店。



これは買ってみて食べた。

若干、冷たくなっていたが、十分おいしい(さむいからしょうがないよね)。




だいぶ、新勝寺に近づいてきた雰囲気に。




ようやく新勝寺の入り口らしきとこに到着。



くぐるとなにかの飾り物?の出店がずらり。ちょっときれいだったので写真を一枚。











本堂?の裏手のほう自然公園を散策。

よく見えないかもしれないが、精巧な石像がならんでる



自然公園の中で。








また境内へ戻って何枚か写真を。








新勝寺は以上。



で、お参りもすみ、今年のお守りも買ったしくじ引きもやった。

やることはやったということで鰻を食うことに。

ここら辺は利根川やら印旛沼があったためかか、鰻が名物らしいのよ。

成田山に来たら鰻。忘れないように。

すでにどこで食べるかは下調べ済みで、「川豊」さんがなかなかの有名店とのことでそこで食べることに。

新勝寺正門からすぐ近くにあり、玄関先には大きなまな板。

多分、ここで鰻を捌くパフォーマンスを見せているのであろう。

自分が行った時はやってなかったけど。

お持ち帰り鰻のお客がかなり並んでいたが、店員に声をかけてみると、

店内で食べる分には並ばずにいけるとのことなので、2階のお座敷へ。

いい雰囲気のお店である。階段が強烈に急だったけど(写真とっておけばよかったな~)。

あの階段、散策後にはきついので来年はお参り前に食べてやる。




夫婦ともに鰻は大好きなのだが、去年は、輸入物があーだこーどと報道されてて結局食えずじまいに。

久しぶりだし、成田山まで来たんだし、年始なのでパーっと行くぞ!と、たまには夫らしい号令をかけ、うな重(上)×2を注文。



お味のほうだが、簡潔に表現するなら、

ふんわり、とろける、香ばしい><

この日、ソフトクリームやどら焼き等のつまみ食いを我慢しててよかった~。

寿司、鰻重、温泉、天麩羅(以下略)、本当に日本人でよかったと痛感。

川豊 本店 (うなぎ / 成田、京成成田)

川豊さんの場所はこちら。
川豊

場所:日本, 千葉県成田市仲町386

ふと自分のBlogのプロフィールを見てみると、干支が表示されている。

こんな感じ。



へー、干支なんか表示するんだ。

干支なんて正月ぐらいしか意識しないな~、けど、よそのでっかい国では結構重要だったりするのかな?

少し調べてみたらこれにまつわる面白いことが判明。

私は1980年(申年)の1/24生まれなので、「申」と表示されるのかと思っていたら「未」とでました。年じゃなく年度で区切られているのかと思ったのですが、つい最近「干支は節分から切り替わる」という話しを聞いたので調べてみました。

結果からいうと、節分(新暦の2/3前後)ではなく、旧正月(旧暦の1/1)から切り替わります。1980年の旧正月は2/16なので、1980/02/15までは未、1980/02/16からは申年になります。



もうちょい詳しく知りたいなと思い、Wikipediaを開いてみたが、あまりのボリュームに即効で閉じました。

これが厳密には正しいのかな(正しいというか起源に近い考え方なのかしら)?

干支を使ってるらしい、東アジアの国々ではこっちのほうがメジャーだったりするのかな~

が、少なくとも日本人の感覚と今の日本の使い方にからすると違和感があるかと。

で、とりえあず消そうと思ったら「干支を表示」なんて項目はない。

試しに星座非表示にしたら干支も消えてくれた。

それだけである。


しかし、寒い。また、雪振るかもと天気予報でてるし。折角の週末に雪は勘弁だな~。