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LCCTにてとりあえずスーツケースをあずけてあとは、飯たべてお土産でもみるだけだねと。

そんなに時間あるわけでもないしここは安心のマクドナルドでよいよねと。


とりあえずまた現地っぽいメニューを頼むかとスモークチキンっぽいハンバーガーのセットを注文。

頼んで気がついたがポテトが無いセットだったので、オニオンリングも追加。

日本のマックってオニオンリングないよね?

あと、飲み物だがマレーシアで人気っぽいミロを頼んでみようかなと「ミロください」といったら「マイロ?」と聞きなおされました。マイロっていうんだね。

で、とりあえずハンバーガーを運ぶのは同僚にまかせて私はテーブルの確保に。

店内は満席でしたので外のテーブルの状況を確認したら一つだけあいていたので確保。

座って同僚をまっていたらトドゥンをかぶっている二人の女性から話しかけられました。

「合い席してもよい?」ってことっぽかったですが話しかけられると同時にとなりのテーブルが空いたのでサンキューとそちらへ。

こちらもとりあえず笑顔で頭を下げてみます。

すげー緊張しちゃいました。

で、こちら現地のマクドナルド2回目。


お味はというと、もうね。

最後の最後で思い出しましたが、マレーシアで甘い飲み物頼むときはそれなりな覚悟しなきゃだめね。

マイロ(ミロ)ですがこれまたびっくりするくらいあまーい。

この甘さだけはなれないわー。

腹ごしらえを済ませてあとは嫁に頼まれたロクシタンを探しに免税店とかないかなーと探してみたのですがなんか現地っぽいお弁当や麺ものがたべれるスタンドが空港の中のほうにいくつかあります。

道路に面したお店はどこも混んでましたがそれ以外はそうでもない感じでしたので今度はそっちをつかってみたいな。




場所:マレーシア 〒43900 スランゴール Klia, Kuala Lumpur International Airport, クアラルンプール国際空港 (KUL) LCCT

マレーシア出張最後の日。

最終日は大人しくホテルからオイフィスへ向かって荷物を整理してそこからLCCTへ。

こちらKLセントラルからLCCTへ向かうAirAsiaのバスの時刻表。

写真撮ってから気がつきましたが、30分おきにでてるます。


30分おきにでてるので撮るまでもなかった。。。


また、バスは最後部座席になってしまいました。


広いのはよいのだけど後ろから突っ込まれたら絶対やばいよなーって思いながら景色を。

きた時と違い白人の旅行者っぽい方も結構乗られてました。

ちょっと白人のカップルども!バスでいちゃいちゃしすぎです!

とか思いながら外の景色を何枚か。


出張中はKLから出ることはなかったので東南アジアに出張に来たぞ!感はうすかったですがKLから離れていくにつれて、やはりここは東南アジアなんだなとシミジミ。


小さい頃実家の近くにあった床屋のおじいさんが、第2次世界大戦中有線兵としてシンガポールやマレーシアに行ったとい話をよくしてくれてました。

「当時からシンガポールはすごくてね、そのときから電線とかが地下に埋まってて~」みたいな話をよく話してくれました。


もし機会があれば、この遠い異国の地にいろんな思いをもってきた人たちの歴史を感じれるものというか足跡なんかの観光にいきたいなと思いました。

そんなこんなでLCCTに着きました。


やせ細ったカラス?に久しぶりにご対面。

さて、帰るぞー!



親子そろってトーマスのプラレール馬鹿になってきましたが、そろそろ線路を作って走らせる我が子に新しい刺激を与えようと自動で行き先が切り切り替わる線路を買ってみます。

写真はまた後で! これ買うならに二つくらい纏めて買ったほうよいですね、なかなか楽しめます。

プラレール トーマス TS-16 ダッシュ
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母が子供におもちゃを買ってあげるということになり、何が欲しい?ってきいたところ「ダッシュ!ダッシュ!」とプラレールのカタログを持ってきておねだり。

じゃぁ、Amazonでかっておいてということで、こちらを注文。

ちなみにバッシュはないのかなとおもったら、昔はセット物だけで販売してたんだね。

値段すごいことになってるな。




なんとか再販するかバッシュだけでも販売してほしいなー。

我々の泊ったホテルから、パレス「Istana Negara」がみえました。

夜はライトアップされ非常に綺麗なのですが、携帯のカメラだときれいには撮れません。残念。


こちら朝撮りなおしたもの。


この王宮は観光とかできるのかね?そんな時間はなかったのですがちょっと見てみたい気もしました。

海外の王宮なんて行く機会ないもんね。

いける方は是非。



場所:Bukit Damansara, 50480 クアラルンプール クアラ・ルンプル マレーシア

せっかくパビリオンまできて飯食ってかえるのもなんだなと少し近所を散歩です。


一風堂の看板が見えますね。


日曜日の夜だというのに若者であふれかえっています。明日仕事じゃないのこの人たち?
とおもいながら。

中華系だけでなくマレー系やインド系の方、また観光客なのでしょうね、白人さんも非常に多かったです。


とりあえずスタバで珈琲でも飲むかと。


なんか、でっかいテレビ広告のそばのテーブルにて一服。

電化製品や北海道観光とかの広告がガンガン流れています。
すげー力入れてるな北海道。

そしてなにやらスタバの近くのカフェっぽいところからかっこよい音楽が流れてきます。

ちょっと見てみようとその音源の「Tom, Dick & Harry's at the Pavilion」さんをのぞいてみました。


地元のバンドでしょうね、なかなか素敵な演奏です。


店内は満席状態なので外から見てましたが、Bon Jovi のLivin' on a prayerの時にはみんなで「おーおー!りーびおんなぷれーや!」と手を振りかざして熱唱。
いやーすっきりした。

あと、ノリノリの白人女性が踊り繰りながら近寄ってきてビビりました。
ちなみに後輩も一緒にちょと踊ってましたが動画で取ればよかった。

さてと、後はタクシーに乗ってHartamasのホテルまで。


親分が、タクシーの運ちゃんと交渉したのですが、深夜でかつ結構距離があるので交渉が大変そうでした。

結局乗れた運転手との交渉はこんな感じ。

親分 「あそこまでいきたい」
運転手「50RMだね」
親分 「たけーよ40だろ」
運転手「じゃぁ45」
親分 「だめ40で」
運転手「で、場所どこだっけ?」
親分 「あそこ」

運転手の友達たちが一斉に笑いながら運転手に
「じゃぁお前だろ!行って来いよ~」

てな感じのやりとり。

な、なにこのコント?
担当の地区が別れてんの?
よくわからん。。。

けど無事に着きました。

ま、ただ、日本の感覚でなれぬ街をあんまり夜遅くは出歩かないほうよいなとも思いました、色々とね。

場所:Pavilion Kuala Lumpur 168 Jalan Bukit Bintang, Bukit Bintang, 43200 クアラルンプール クアラ・ルンプル マレーシア

仕事で来てるのでしょうがないといえばそれまでですが、観光地的なところには一切いってない今回の出張。

予定していた仕事を全て終えたマレーシアの最後の夜くらいはなんか観光地っぽいところに行くかとなり、オフィスからタクシーでブキッ・ビンタンへ。

ブキッ・ビンタンですが、KL随一の繁華街とのことで日本で言えば銀座みたいな感じでしょうか。

そこの巨大ショッピングモール「パビリオンPavilion」へ向かいます。

タクシーからちょっとみえるツインタワー綺麗だなー。登りたかった、、、そしてそこになんか水族館とかあるらしいから行きたかった。。。

などなど、爆走するタクシー(シートベルト嵌んなかった。。。)のなかで旅の思い出が走馬灯のように過ぎります。

パビリオンにつきましたが、ええ時間も時間ですよね、買い物系のフロアはみんな閉まってます。

そんな予感してました。。。

で地下街のレストラン街へ向かいます。

入ったお店はこちら、地元の人にも観光客にも非常に人気らしい「マダム・クワン」。

あーここ来たかった!観光ガイドに載ってたよ!


注文時点でもうラストオーダーだったりする感じです。ぎりぎり滑り込んだって感じ。


おしゃれなショッピングセンターの中にあるだけあって店内も非常にきれいですね。

ま、とりあえず注文しましょとこちらメニュー。


やべー、メニューいっぱいだ。どれも美味しそうで悩む。

観光ガイドだとカレーラクサがお勧めってかいてたのでとりあえずそれを注文。


あとは、フィッシュヘッドカレーとよくわからん野菜の炒め物を注文。


フィッシュヘッドカレーが超美味しいというボスの言葉を信じて期待していたこ、これで一人前?

すげー量だなとビビッてたら、ボスも「こんなに大きかったか」と若干驚いてる!


お味は魚の出汁とココナツミルク?と香辛料の良く効いたカレーですね。

たしかにこれは美味しい。日本で言うカレーとかと違ってスープだけでも全然楽しめます。

これは白いご飯がほしくなるね。

こちら野菜の炒め物。


なんの炒め物か良くわからなかったです。。。

そしてこちらも。


海老と豆の炒め物。ちょいカレー風味なかなかウマいっす。

そしてこちらカレーラクサ。


カレーラクサが来て気がつきましたがフィッシュヘッドカレーと被りました。。。

お味は確かにうまい!けどフィッシュヘッドカレーかこれかのどっちかでよかったかも。

すごく美味しいけどボリュームもすごいです。

これって取り分けて食べるものなのかしら?

おなかもいっぱいになったのでちょっと、そこらへんでも見て帰るカーと。

もうお店のそとのお店は店じまい中でした。


今度は他のお店もやっている時間にきたいですね。

Madam Kwan's東南アジア料理(その他) / ブキッ・ビンタン地区)

場所:マレーシア 〒47100 クアラ・ルンプル クアラルンプール Kuala Lumpur City Centre, Jalan Ampang, ペトロナスツインタワー

こちら1ウタマからKLセントラルまで戻るタクシーの中での一枚。

こちらのタクシーの若い運転手さんはあの爆走中にガンガンスマフォを弄ります。

なにやってんだと非常に疑問に思っていたのですが、同僚が聞いてみたところMy Teksiなるタクシー配車アプリがあるんですね。

さすが、スマフォの普及率高い国です。



どこの国でもそうですが、場所によっては流しのタクシーを捕まえるのが非常に大変です。

マレーシアでは、タクシー乗り場ですらホテルに向かう際に乗車拒否されたか。。。

そこ知らんとか遠いとか帰ってくるときにお客がいない、とか色々事情はわかりますけどね。

そんなあなたも、今度行ったら使ってみようかな?

現地でのプロモーションに食べた料理をご紹介。

場所は、二日連続朝から晩まで居座ったCoffee & Spiceさん。

電源も借りれてWifiも使えて席も広くてと何気に便利なので長々と居座っちゃいましたが、もうしわけないのでお昼ご飯はみんなここで食べてます。

チョイピリ辛のラクサ。


こちらの汁物は非常にえびの出汁がでててとても美味しいですね。

辛くないあっさりしたものもありますので日本人なら違和感無く食べられます。

そしてフィッシュアンドチップ?的なセット。


で、こちら同僚が食べてたチェンドルなるスイーツ。


パンダンの葉で色と味をつけた緑色のゼリーを乗っけてココナツミルクをかけたカキ氷。

なんか見た目がすごい!けどなんかうまそう!
と食べてみようかなと思ったのですが、こちらの甘いジュースばかり飲んだせいかすこし気持ち悪かったので断念。。。。

さて、プロモーションも無事完了というかむしろ延長したぐらいです。

ようやくここから引き上げてKLセントラルのオフィスに戻ります。


さて、マレーシアのスーパーで感じたことを。

日本と同様といえばそうですが、マレーシアのスーパーも大別すると三つくらいのランクがあるそうな。

富裕層向け、中間層向け、そして激安店。

私が行ってみたイオンですがもちろん富裕層向けのスーパーになります。

お客さんはほとんど華人ですね。

店員さんはレジはインド系やマレー系、ホールリーダーっぽい人はマレー系、ちょっと上級クラスだと華人。

そんな感じに見えます。

置いてる品物ですが、おもに日本の食品ってどんな感じで取り扱われてるのかな?と見て回ると日系企業ってのもあるかもしれませんが、その豊富なことにおどろきました。


こちら日本の伝統食納豆でですが、なんと冷凍庫にびっしりとはいっていました。

パックタイプやカップタイプそして、ひきわり等その種類は豊富です。


こちらでは納豆は冷凍食品なのですよ。

現地の日本人が買っているのかなと思いましたがそれにしてはその種類や量の豊富さに驚きました。

こちらは、日本だと鍋に使用するお湯にくぐらすタイプのうどんや蒟蒻やおでんセット。


こんにゃくや味噌、チラシ寿司の元なんかも置いてます。


分類的には、日本食、韓国食コーナーって感じですね。



また、マレーシアのスーパーではイスラム教徒の方々が扱うことの出来ない食材はスーパー内の別区画、ノンハラルのコーナーにまとまっていました。

もちろんレジも別です。
こちらで豚肉やソーセージ等の加工食品等がおかれています。 

ノンハラルコーナーで気になったのが日本の冷凍枝豆がこちらの冷凍庫に置かれていました。

なぜ、冷凍枝豆がこちらに?

スペースの関係でこちらにおかれたのか、それともパッケージが日本語の説明のままで、またハラル認証も取得していないためこちらに置かれているのかな?と。

ちゃんと店員さんに聞いてみればよかったですね。

#忙しそうでしたので確認できませんでした。


この記事はテストマーケティングチームで書いているBlogにもう少しちゃんと?書いてます。
よろしければ読んでみてください。


仕事の合間に、ちょっとだけ1ウタマのショッピングセンターを偵察です。

しっかしでかいなー、一つのモールにイオンも伊勢丹も入ってるって日本の感覚だとすごいよね。

伊勢丹をすこし見学しつつ、おもちゃが無いかなーと探してたら日本のラーメン屋さんがいっぱい入ったブースを発見。


食いたい!けどいまラクサくったばっかり。。。 こんど?にしようと断念。 あとちょっとびっくりしたのがトンカツ屋もはいってました。

ま、そんなこんなでトイザラスさんを見っけました。
もう、トイザラス、日本のそれと一緒。



品揃えはプラモデル、ラジコン、ゲーム等ぱっとみ日本との違いがわかりません。

「買って買って!」とおねだりしている子や、祖父母の手を引っ張って欲しいもののところもあで誘導していることか。 そんなのだって日本も一緒です。

さて私のお目当てはトーマスのおもちゃ。

なんか、出張中に嫁からわが子がマンションの廊下を誰かが通る音がすると、「パパ?パパ?」って聞いてくるんだよ! てな話を聞かされたら、大好きなおもちゃを買ってあげたくなりました。


こちらTrack Masterシリーズです。ちょっと悩んだ!今思うとこれを買って置けばよかった!


結局悩んだ末、Track MasterシリーズではなくDicast Metalという日本で販売していないシリーズを買うことに。



なんか、機関車系を買って線路の幅が違うのもかわいそうだなと、線路を走らないケビンとハロルドを買ってあげました。

早く喜ぶ顔がみたい!とわくわくしんがらレジに向かったのですが、
レジがもう、割り込まれる割り込まれる。

えー、並んでるだけじゃダメなの?前の人の会計が終わるか終わらないかぐらいにカウンターに「ドン!」と置かなきゃやってくれないみたい。。。

うーむ、ここが異国だったってことを再認識。

イオンとかスーパーだとそんなに割り込まれること無かったので驚きです。

ちくしょう・・・と思ったらカウンターに向かってきた女性店員と目があって「こっちにどうぞー!」との誘導してくれました。

いい人だー、もうお釣りあげたいぐらい感動しました。

異国とはいえいろんな人も入るんだなと再認識。




場所:Twinkles 2 1 Utama (Old Wing), 1 Lebuh Bandar Utama, Bandar Utama, 46150 プタリン・ジャヤ スランゴール マレーシア

Panasonic 単3形充電式電池用 サイズ変換スペーサー 2本入 (単2サイズ) BQ-BS2/2B
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気がつけば我が家は、トーマスのプラレールの山。

なんか、プラレールって単3と単2サイズの電池が混在しているんですよ。

震災の時に買い揃えた単3のエネループがたくさんあるのでできれば、それを使いたいってことでこのスペーサーが出番です。

本来、厳密には、単3と単2は長さが若干違うのですが、たいていの機器ではちょっときついかな?ぐらいでつかえます。

プラレールだと全く問題なし。

電池切れを起こして、元気の無くなったトーマスの仲間たちを「パパー、スイッチ!スイッチ!」と持ってこられた際にに「くぅ!単2が無い!」ということはこれで無くなりました。

プラレールユーザーは是非。

すぐ電池無くなっちゃうしね、プラレール。

海外旅行の際に必須になるコンセント変換機。 

マレーシアの電源事情も、
電圧は220Vで周波数でコンセントの形状は3つ又のBF(ブリティッシュ・フラット)タイプが多いです。
とうか私はこれ以外は見ませんでした。

形状と電圧は、日本のコンセントA(アメリカン型)と電圧(家庭用100V)が違います。

日本の電化製品を使用するときは変圧器と変換プラグが必要になりますので注意が必要なのです。

ただ、PCみたいなごっついアダプタつきの電化製品だとアダプタに「100Vから240V」まで対応と書いてありますよね。

そういう機器の場合は、電圧変換機は必要ありません。コンセントの形状変換機だけでOKです。

おすすめは、こちらロード・ウォーリアー 海外用電源形状変換プラグ エレプラグW (BFタイプイギリス・香港) RWD002

こちら、なんと日本のコンセント形状のものが二口させるようになってます。


小型で持ち運びもも便利ですよ。 お勧めです。

さてプロモーション当日です。 

Coffee & Spiceにて集合ですが、ロッカー等はないのでみんなの荷物なんかをここに集めて交代で見張り番です。


いろいろトラブルもありましたがなんとかうまくいったんじゃないんでしょうか?

プロモーションを手伝っていただいた現地の方は中華系の方で、中国語、英語、日本語のできる若い好青年です。
その彼に「日本食って食べますか?」って聞いたところ、
「大好きです。楽膳ってお店の刺身が好き」とのこと。

おう、楽膳ならホテルのそばにあるから、今日の夜は楽膳にしようぜと。

ちょっとこっちの日本食レストランに行ってみたかったんですよね。

で、こちら楽膳さん。ホテルのお向かいのショッピングセンターに隣接して存在します。


他のところで日本食屋さんを除いてみると、「北海道寿司」なるメニューの看板がでてて、北海道出身の私としてはどんなんだろ?と覗き込んでみると、鍋だよねこれ?見たいなお店もありました。

あとぱっとみ多かったのが、うどん置いてるけど韓国料理だよね?これみたいな日本食屋さん。

ここはどうかな?と外に出ているメニューを見てみると、なんかすごく本格的。

これは期待できると。


店内にはいると、「いらっしゃい!」との日本人の板前さんがこえをかけてくれました。

こちらメニューです。


なんと日本酒や焼酎、そしてアサヒのスーパードライなんかがメニューにあります。

じゃぁ、アサヒでって頼んだら「切らしてるの、ゴメンナサイ」といわれて結局タイガービール。

飲み物を頼んでじっくりとメニューを。



うーむ、全般的に結構なお値段です。

ただ、現地で入手しづらいものは非常に高かく、「新秋刀魚の塩焼き」は「アワビの茶碗蒸し」の倍くらいの値段。

秋刀魚こっちでは取れないから空輸なんだろうなー。

割と海老と蟹は思ったほど高くないかな?

こちら贅沢な海鮮サラダ。



刺身の盛り合わせ。


しめ鯖があります。サーモンがなかなか美味しかったですね。

こちら〆に頼んだそばセット。


そばは乾麺だと思いますが、ちゃんとしっかり冷たい水で〆てありなかなか美味しかったです。

思いのほか普通に日本で飯食ってる感覚ですが、お値段は日本円で食べるのと同じくらい。

4人で飲み食いして2万いかない感じ。

ということはこっちの物価で換算すると6万くらいかかる感じ?

おう、なかなかの高級料理店なんだな、楽膳さん。

ってことは楽膳のお刺身好きっていってたあの子、お父さんは会社やってるっていってたから金持ちなんだろうなー。

それでも日本に旅行に行きたいとバイトしてるくらいな勤勉さに頭が下がる思い。

そんな感じな夜でした。

Rakuzen 楽膳 Hartamas Shopping Centre寿司 / ムルデカ・スクエア周辺)

場所:60 Jalan Sri Hartamas 1, Sri Hartamas, 50480 クアラルンプール クアラ・ルンプル マレーシア