美瑛でパッチワークの丘がみたくて、来てみました。

パッチワークの丘とは畑の作物の違いによってパッチワーク状にみえる景色のことなんですね。

初めてその名を聞いた時は実はその存在を知らず(これでも北海道出身)、「はい、これがパッチワークの丘!」っていうの観光スポットでもあるのかなと思っていました。お恥ずかしい。

時間的には夕方になってしまいましたが、美瑛の北西の丘の方にくると人の営みが生み出した自然の景色に癒やされます。

とりあえずは、有名なセブンスターの木なんかを目指してすすみ、途中で景色の良い所があればそこでゆっくりしようかと車を進めます。

ちょうど、大きな駐車場付きの公園「北西展望公園」があったのそちらで。

夕方だったのでもう近隣のお店はしまってました。残念。


日が沈みはじめていましたが空が素敵なくらい青いです。


町の人口のそこそこの割合が道外からの移住者らしいですね。引退後はこんな景色をみながら過ごしたいという気持ちはわかります。


けど、北海道出身の私だから思うのかもしれませんが、冬、相当寒いでしょうね。それも慣れの問題かもしれませんけど。


なんだか、こんな景色をみてたら私も実家にはやく帰りなくなりますね。


こちら、有名らいしいケンとメリーの木。昔のスカイラインの宣伝で使われていたらしいです。


私もいいおっさんですが、さすがにそのCMがわかる世代ではないのですが、なかなか素敵な景色なの確か。

畑の合間にこういう木がたっていますが、こちら畑の境界を示しているものらいしですね。







場所:日本, 北海道上川郡美瑛町大村(字)大久保協生

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