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小樽運河を散策中に、「お父さん、あずかります!」的な不思議な看板を発見。

 よく見ると、こんぶ屋さん。なんだろ?と入ってみました。


店内に入ってみると、「七日食べたら鏡をごらん」とか色々おもしろいキャッチフレーズが。

色んな昆布製品が売ってます。


我が家は、昆布大好きで、キッチンには常時、大量の昆布茶を調味料として常備しているくらいです。

なので、昆布茶とかないかな?と聞いてみたら、飲んでみますかーと、昆布茶ととろろ昆布の味噌汁をだしてくれました。

昆布茶ですが、粉末状ではなく、板状になってます。

一枚入れて、お湯を入れるとジワーっと出汁が出ているのがみえますね。

せっかくなのでと頂きましたが、これ美味しいー。

会社の弁当の時に調度良いと自分用に買いました。

また、食べたいですね!おみやげにおすすめです!

利尻屋みのやその他 / 南小樽駅小樽駅

場所:日本, 〒047-0027 北海道小樽市堺町4−6

小樽運河を散策中。家族とはぐれてというか、先行して色々見て回っててチョイ喉が乾いたのでコーヒーでものもうかなと可否茶館に入ってみました。


札幌を中心としたローカルチェーンなのですね。

中に座席もありましたがほぼ満席でしたのでテイクアウトでいただきます。


入れ方はドリップ式です。

体力のあるときはエスプレッソ式が好みなのですが、正直疲れてたので程よい酸味と香りが楽しめればとドリップ式が好みです。



なかなか美味しかったですよ。コーヒーを軽く飲みながらまた、小樽運河のメインストリートにもどります。


可否茶館 小樽ファクトリー店コーヒー専門店 / 南小樽駅

場所:日本, 〒047-0027 北海道小樽市堺町5−30

小樽運河を散策中に、お土産とかを嫁と義母が見て回ってる間に、ちょっと飽きてきた感じの子供を連れて二人で行動してみました。

ちょっと、座れそうなスペースを探していたら、大正硝子さんの裏手にコロッケ屋さんを発見。

この手の、コンクール受賞等の看板にトキメクほどウブではないですが、休憩ついでに子どもとたべよかなと。


なんか仏像的なオブジェをこどもがジーっとみている間に、金賞コロッケなるものを一つ注文。


少し冷ましてみてから、子供に食べてごらーんと。


こども、熱いけど、美味しい!美味しい!と喜んでくれました。


私もいただきましたが、なんて言うんでしょ、芋感より肉感が強い感じ?がしますね、メンチ的な。。

コロッケってそのバランスで好みが変わる気もしますが私は芋派です。

けど、おいしかったですよ!

金賞コロッケ&手作りの店 色内店コロッケ・フライ / 小樽駅

場所:日本, 〒047-0031 北海道小樽市色内1丁目1−7

日本には何箇所というか三重県伊勢市・北海道小樽市・栃木県足利市あたりで、「ぱんじゅう」なる食べ物をご当地のお菓子として認知されています。
#Wikipediaを見てみました。


なんか、歴史ある食べ物だし食べてみたいと思ってたので、ちょうど小樽運河を散策予定だったので休憩ポイントとして桑田屋さんを選択。

ちなみに、パンジュウは、他のお店でも出してます。

場所は、小樽の運河ターミナル内にあります。


ターミナル内に幾つかお店が入っていますが、こちら桑田屋さん。


目の前でたこ焼きを作る鉄板みたいなので焼いてますが甘い香りがたまりません。


売り場の前にテーブルが幾つかあります。こちらで頂くことに。お茶はサービスでした


味は、色々あるみたいでしたが、とりあえず、明治時代からあるお菓子なのでオーソドックスそうなのをいただきます。

お味はというと、外はカリカリでなかはホックホクのあんこ。

あんこも北海道らしく十勝の小豆を使用しています。

うーん、あんまり知らなかったけど北海道らしいお菓子な気もしますね。もっと流行ってもいいかと。

冷めちゃうとこの外側の香ばしい感じが飛んじゃうのかしら?

今度は他のお店でも食べてみたいですねー。

桑田屋 本店和菓子 / 小樽駅

場所:日本, 〒047-0031 北海道小樽市色内1丁目1−12

小樽での朝食後は、まっすぐ余市へ。 目的地は、ニッカウヰスキー 余市蒸溜所です。

私は見てなかったですが、義母が連ドラのマッサンを見てて行ってみたいわーとのことなので、なら行きましょう!ってのが、そもそも今年の旅程のメインだったりします。

ウイスキー好きなので、工場見学は非常に面白かったですね、一時間以上ゆっくりみんなで広い敷地内を散策しながらウイスキーの歴史なんかを見て回って、最後には蒸留所の無料の試飲上へ。

実は、有料の試飲できるところもあったのですが、嫁に飲んで良い?って確認もとれていなかったし、お客さんちょうど誰もいなかったので断念。

こちらでは、嫁の許可もおりたので心置きなくいただきました。


カウンターにびっしりと並ぶウィスキー達。飲めない人向けにりんごジュースもあります。


炭酸を入れる機械とかもあるので飲みたい人はハイボールにもできます。

わたしは、ロックでいただきました。


アップルワイン、竹鶴、スーパーニッカがおいてました。

ま、割りとよく飲むウイスキーではありますが、大きな窓から心地よい木漏れ日を眺めつつウイスキーを飲むってなかなかできないですね。

三杯までという制限はありますが、正直相当よっぱらいました。


カウンターのおくでおつまみも売ってます。私は、ウイスキー甘納豆をかいました。

結局、ホテルでウィスキーをいただきつつたのしみましたけど。

いやー、想像以上に楽しかったです。

ニッカウヰスキー 余市蒸溜所バー・お酒(その他) / 余市駅

場所:日本, 〒046-0003 北海道余市郡余市町黒川町7丁目6

夕方に新千歳空港についてラーメン食べて、レンタカーを借りて小樽の朝里川温泉へ。

宿泊先に着くのは予定通り10時前。

そんなわけで素泊まりプランでお向かいの老舗温泉旅館に温泉だけ入りに行って就寝。

次の日の朝は7時位にチェックアウトして、朝食をとるべく小樽の三角市場へ。

小樽、小学生くらいの時は夏は毎年親戚に打ちに来てたんですよね。

懐かしいです。

函館と似た雰囲気ですが、こちらの方が観光地として洗練?されてる感じがします。

そんなことはさておき、近所の駐車場に車を止めて、いざ朝飯へ。


漁港の近くの市場だけ合って、あさから活気があります。

地元の人だけでなくというか、観光客のほうが目立つかな?

こちらはごちゃごちゃした市場を抜けて目的のタケダさんへまっしぐらです。




団体客が入っていましたが、ちょうど私達といれかわりだったので、小上がりのテーブルへ、待たずに案内されました。



いやー美味しそう!なんか、サービスでだされたイカの珍味をたべながらメニューを眺めます。

こちらメニューです。


ウニ丼!バフンウニとムラサキウニの盛り合わせ!食べたい!みたいな感じで各々が食べたいものを注文。


子供は鮭ハラス焼きを食べてましたが、おいしー!おいしいー!連発してたのでちょっともらいましたが、すっごく美味しかったです!

積丹半島が近いだけ合って、ウニ、ちょっとお安くて最高に美味いです。
二つのウニの食べ比べなんてなかなかできないですよね?

朝から、テンションのあがる朝食でした!

おすすめです!

市場食堂 味処たけだ 魚介・海鮮料理 / 小樽駅

場所:日本, 〒047-0032 北海道小樽市稲穂

ちょっと時間が空いてしまいましたが、去年の夏の北海道旅行より。

一昨年は、帯広空港から富良野、旭川、また富良野、登別、函館という旅程でしたが、今回は、新千歳、小樽、余市、すずらん丘陵、登別、函館という旅程です。

初日は、夕方に新千歳に着いて、小樽の温泉に素泊まり。

そんなわけで新千歳で晩ごはんです。

新千歳空港内には、北海道ラーメン道場という北海道のラーメン屋さんがあつまったフードコート的なところがあります。

普段、ラーメンを食べる機会がない義母、旅先で美味しいラーメン屋さんに連れて行くととっても喜ぶので、まずはこちらにと。

夕飯時ということもありますがどこも混んでます。

幾つか行きたいお店があったのですが、そのなかで並ばず入れそうな「麺屋 開高」へ。


久しぶりに北海道でたべる味噌らーめんですので、わたしもちょっとテンションがアガリます。


お店は、カウンターやテーブル席があります。大きな荷物は入り口のそばで預かってくれました。


ラーメン屋とは思えないちょっと素敵な雰囲気です。好きですね、こういうの。



で、こちらメニューです。


今年は、十勝方面には行かないので、豚丼が食べられるってのもこちらにした決めてだったりします。


こちら、子供用に頼んだ、特性チャーシューおにぎり。


250円ですが、コンビニのおにぎりを二つ重ねたサイズ。想像以上に大きくて子供もビックリ。

こちら、私の頼んだ、豚丼のセット。ラーメンはミソです。


こちら蟹だし味噌らーめん。


たまーに、北海道で、蟹一杯とか入ってるラーメンありますが、このぐらいがちょうどよいと思います。

私も、たまに毛ガニを食べたあとに、殻を煮てダシをとってラーメンとか作りますが、味噌がよくあいます。

いやー、どれも美味しかったです。また行きたいですね!


麺屋 開高 新千歳空港店ラーメン / 新千歳空港駅

場所:日本, 〒066-0012 北海道千歳市美々 新千歳空港ターミナルビル