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昔っから、ワンコインで博多ラーメンがたべれる博多天神さん。

初めて行ったのは学生のころに新橋だったっけな? 御茶ノ水にもあったんですね。

小川町に引っ越してきてから気が付きました。


注文してから出てくるまで超早いです。
外からの打ち合わせの帰り、御茶ノ水に降り立った時に、腹減ってるけどあんまり時間ないなって時に重宝いしています。



お味はと言うと濃厚!ってのをうりにしてますが、濃厚ってよりは、細麺とスープの濃度がちょうどよい。

替え玉も一玉無料です。

学生には素敵なサービスですよね。

ラーメンって、こう、手軽で食べれてなんぼだよね、と、ふと思い出しました。

好きですよ、ここ。

博多天神 お茶の水1号店ラーメン / 御茶ノ水駅新御茶ノ水駅小川町駅

場所:日本, 〒101-0062 東京都千代田区神田駿河台2丁目1−17

立ち食いそば(正しくは座れます)の新興二大勢力、嵯峨谷といわもとQ。

神保町にはそのどちらもありまして、いわもとQに行ってみるかと先輩と休日出勤の晩飯に。

ちょっと小川町からは遠いですね。



店内は、店内は二人掛けのテーブルが窓際に2席と、一人掛けのテーブルらしきものが5席ぐらい。立ち食いそばってではなく、ちゃんと座って食べれます。


とりあえず、かき揚げ天そばの冷やしの食券を買って奥の注文カウンターへ。 ワンオペです。大変そうだな-とか余計な心配をしながらしばし待ち。 あ、量ですが大盛りにしちゃいました。

なんと、この手のお店では珍しく天かすかけ放題でした。

肝心のお蕎麦ですが、生そばで、茹でたてです。この手の新興蕎麦スタンドはみんなそうですね。なので出来上がりまでに少し待ちます。

全体のお味はというと、そこら辺の普通の蕎麦屋に負けてません。

かき揚げも揚げたて、たれもなかなか。これがこの値段てすごいね。

もうちょっと会社の近くにあったらいいのになーと。

全体的には嵯峨谷さんより個人的にな好きですね。

いわもとQ 神保町店そば(蕎麦) / 神保町駅九段下駅竹橋駅

場所:日本, 〒101-0051 東京都千代田区神田神保町1丁目12

西那須野のかどやさんで、腹いっぱいお蕎麦を食べたがまだ打ち合わせには一時間ぐらい時間あり。

ちょっと、時間つぶしにしても場所がないなーと駅周辺で喫茶店でもないかなと探してみつけた、ホープさん。

駅まで戻ると何店舗か喫茶店ありましたが、一番雰囲気がありそうなので、こちらにしました。


店内は、なんか懐かしい感じの静かな喫茶店。

雰囲気あります。

先客もいましたので、少し離れたテーブルへ。

寡黙なマスターへアイスコーヒーくださいとおねいがします。


銅のカップに入ったアイスコーヒー。いいですね。

味も香りも良いです。

お客さんは、地元の人と我々の様なサラリーマンがチラホラ。不思議な憩いの空間です。

ホープ喫茶店 / 西那須野駅

場所:日本, 〒329-2727 栃木県那須塩原市永田町3−6

西那須野支所にてお打ち合わせ。

こちらは東京からなので少し早めに入って近所で昼飯でもたべようかなーと、予めしらべてた近所のそばや「かどや」さんへ。

こちら、独特の田舎そばと、冷たい蕎麦を熱いつけ汁につけて食べる冷やしたぬきが有名だそうです。


入店したのは一時半くらいかしら。まわりに飲食店が少ないのもあるかとは思いますが非常に混んでました。

店内は入って直ぐ右側に小上がりが。中央と左側にテーブル席があります。


折角なので、冷やしたぬきをいただこうと。

ここで少し失敗したのですが、大盛りや特盛りもできますよって話で。

「特盛りってどんくらいですか?」「結構多めですねー」とのことなので、初めてならやめとけみたいな雰囲気も特にないので、蕎麦だから行けるだろうと私は特盛りでとお願い。

同行した後輩(セレブ)は、普通もりだけど野菜かき揚げをついかしてました。

で、こちら冷やしたぬき。後輩が頼んだ並盛りです。


一般的に冷やしたぬきって、所謂ぶっかけ蕎麦ですよね、胡瓜とかのった。

こちらは、熱いつけ汁に天かすがたっぷり。薬味に、もやしと大根おろしがつきます。

そして、こちら後輩の野菜かき揚げ。


いい感じでサクッと上がって油切れもよい美味しそうなかき揚げ。

そして、こちらが、私が頼んだ冷やしたぬきそばの特盛り。


厨房にてザルにものすごい量の蕎麦をのせてたのがチラッとみえたので、「まさか、あれ、俺のじゃないよね?」と不安になってましたが見事にあたりました。

すげー、これ多分食べれるけど、お客さんとの打ち合わせの前(しかも出張)に食べる量じゃない。。。

それはさておき、お味はと言うと、蕎麦自体は、ぶっとい田舎蕎麦っていうんですかね?ちょっと那須で食べた蕎麦だと珍しい感じ。

つけ汁は、なかなかおもしろいですね。


いわゆる関東な(栃木だしね)味付けに程よく水分をすった揚げ玉がたっぷり。

味にあきたら薬味を使って感じですね。

なかなか行く機会はすくない土地ですが、ぜひ近くまでいったらこの冷やしたぬ、食べてみてください。

かどやそば(蕎麦) / 西那須野駅

場所:日本, 〒329-2726 栃木県那須塩原市扇町1−4

神田淡路町の昭和15年創業の天兵さん。今では珍しい榧(かや)油であげる天ぷらをいただけます。
そもそも、榧油って初めてきいたんだけど、江戸時代ぐらいには使われていたものだそうです。
徳川家康が鯛の天ぷらを食べて亡くなったと言われますが、この時に使用した油が榧油なんて言われてるそうな。


今となっては希少な榧油で揚げてる希少な天ぷら屋さんなわけですが、高そうで足踏みしてましたが、入り口のところに「天丼弁当 850円」と。


これなら手が届きそう「お弁当ひとつください」とお願いしてみました。

注文してから作ってくれるみたいでして、入り口のカウンターで座って待っててと。弁当街ですが、お茶までだしていただきました。

次は、電話してから来るとサクッと渡せるよ-とのことです。


で、こちら、その天丼弁当です。


ちょっと、香りがちがうな。ごま油とはまたちがう香ばしさ。


丼つゆは開店当初からの継ぎ足しのつゆだそうです。

かなり濃い色ですね。お弁当の天ぷらもう少し個人的にはタレかけてほしかったかな。

おいしかったですよ。

おすすめです。

天兵天ぷら / 淡路町駅小川町駅新御茶ノ水駅

場所:日本, 〒101-0041 東京都千代田区 神田須田町1-3-1番須田町ビル2階

小川町交差点を少し御茶ノ水方面に本郷通りを登ったところに「笹巻けぬきすし総本店」があります。


こちらでは「江戸三大すし」の一つ『笹巻けぬきすし』がいただけます、なんと創業1702年(元禄15年)だそうです。

そもそも、まず、けぬきすしとは何ぞやですが、
 wikipediaからの引用ですが、
江戸三鮨(えどさんすし)とは、寿司の文化が花開いた江戸時代に江戸で名物として謳われた毛抜鮓(けぬきすし)、与兵衛寿司(よへえすし、旧字体:與兵衞壽司)、松が鮨(まつがすし)のこと。 元禄15年(1702年)に初代松崎喜右衛門が竈河岸(へっついがし、現在の日本橋人形町二丁目付近)で創業。今日主流の握り寿司や巻き寿司に比べて歴史が古く、それ以前の押し鮓や馴れ鮓の形態を色濃く残している。 笹の葉で巻いた押し鮓の一種で、保存食とするため飯を強めの酢でしめてあるのが特徴である。
 屋号の「毛抜」の由来には諸説あり、 毛抜きを使って丁寧に寿司だねの魚の骨を抜いていたことから命名されたというのが最も一般的、
とのことです。

うんちくが長くなりましたが、 こちら、持帰り専門だと思ってたのですが、なんとお昼にランチを提供しておりました。ちゃんと、けぬき寿司がつきます。


お店に入るのも恐恐ですが、一人だったので入れんだろーと入店してみました。

入り口はいると直ぐそこは持ち帰る販売用の展示がされています。


お昼時ってのもあったので、中で食べますか?と聞かれたので「はい」と声をかけて頂き、好きなところへーとのことなので、こちらへ。


ランチメニューは一種類だけでした。マグロと穴子の二色丼。


「けぬけ寿司楽しみ-、とりえあえずお吸い物をいただこうかしら」と一口口をつけてみたら、その美味しさにびっくり。

出汁がすごくよいですね。

こちら美味しい和食がいただける、穴場ですね。

一人でも気軽にはいれますが、寧ろ二人ぐらいまで伺ったほうが良いかも。

オススメです。

笹巻けぬきすし総本店寿司 / 小川町駅新御茶ノ水駅淡路町駅

場所:日本, 〒101-0052 東京都千代田区神田小川町2丁目12