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2016/08/26

トーマスに会いに大井川鉄道へ やっと乗れました。新金谷駅からトーマスに乗って出発

さて、二日目は朝からトーマス号へ乗車です。

大井川鉄道の新金谷の駅って激混みだったらどうしよう、駐車場が空いてなかったらどうしようとか心配になってかなり早めに来ましたが、駐車場はかなり広大な敷地なので心配無用です。有料ですけど。


駐車場の遠くでは人だかりがとおもったら、ハズレの転車台でトーマスが方向転換している真っ最中でした。

子供も「おー」っとワクワクです。

キップを交換していざホームに出るといました、トーマスです。

実際のトーマスよりはコブが一つ多いのですがそれでもかなりよく出来ていますね。


目もちゃんと動くし、なんかそれっぽい言葉もしゃべっています。すごーい。


みんな記念撮影しようと大変でした。

ただ、うちの子供だけではないと思うのですが、リアルサイズのトーマスの巨大さにちょっとビビってます。


「トーマスだよ!こうちゃん!」「う、うん、トーマスだ。」みたいな。


車輪までチャント色を塗ってるんですね。すごーい。

で、客車に向かいます。アニーとクララベルっぽい色にチャント塗られてますが、客車結構な数が連結されていました。


大井川鉄道限定でしょうか、お弁当と一緒にもらった静岡茶。


三人での乗車ですが、所謂ボックス席を一つ貸しきった形です。


シートカバーもトーマスです。子どもたちもトーマスのリュックサックにTシャツとトーマス大好きな子達ばかりで和気あいあいとしていますね。

こちら記念品のマグネット。


トーマス号ですが、機関車ならではの音や煙は楽しめますが、乗ってしまえば、まぁ、普通の列車ですね。

ただ、走行中窓の向こうで現地の方でしょうか、色んなところでトーマスに手を振ってくれて、客車の子どもたちも手を振り返してほほえましー。

結構電車自体は一時間ぐらい乗ってたのかな?

こちら予約してたトーマス弁当です。


中身はこんな感じ。


こちらは大人向けの駅弁二種。


どちらも、キップとれたときに合わせて予約しました、


汽車べんとうです。


SLにのって駅弁食べての旅ってなかなか風情がありますが、子供にはまだはやいかな?


うちの子も含めて終始キャッキャ騒いでました。

さて、千頭駅に着きました。昨日、車できて遊んで入るんですけど、乗ってきたトーマスを正面から。


そして、転車台で方向転換するトーマスを。




トーマス好きな子は、是非とも一度連れて来てあげたいですね。

大人ものんびりと楽しめる旅です。

「汽車に乗ってしまうと、ただのSLと変わらない」って言う方は、車できて走ってる姿見るだけでも面白いですよ。












2016/08/15

トーマスに会いに大井川鉄道へ くれたけイン菊川インター@菊川

くれたけイン菊川インター
〒439-0031
静岡県菊川市加茂1989-1
東名菊川インターより車で0分
TEL: 0537-35-1711 FAX:0537-35-2422

こちらでも書きましたが、トーマスを予約できたし見に行くぞ!となったら直ぐすべきなのが、ホテルの予約。もう近隣のホテルは結構どこも満室です。

しょうがないので大井川鉄道からちょっとだけ離れた、菊川インターちかくのこちらくれたけイン菊川インターに宿をとりました。


外国人観光客の片やスポーツの大会でしょうか?中学生っぽい方が一杯いらっしゃいました。

ホテルは清潔感あふれ、また、隣にはローソンもあり、迎えにはレストランもあります。

そして、ここまで疲れてきたお父様に朗報のお酒一杯無料のバーもありました。

地元のお酒とかなかなか品ぞろえが良く素敵でした。


非常によかったですよ!

トーマスに会いに大井川鉄道へ 空飛ぶ流れ鮨 菊川店@菊川

トーマスに乗りに大井川鉄道にやってきましたが、流石に千葉から日帰りはしんどいと。そこら辺で一泊しようとしたら全然ホテルがあいてない。。。。

 なんとか探して見つけたところが菊川インター側です。 

朝食のみのプランにて、折角静岡まできてるのでここらへんで地元の美味しいものを食べようと。

ちょうど、ホテルの目の前に、ファミレス風のお寿司屋さんがあり地物も結構あつかってるとのことなので、来てみました。


看板を見て誰もが不思議に思う店名「空飛ぶ流れ鮨」。

回転寿司なのかな?とか思ったら違いました。

席は回転寿司風な席なのですが、所謂レーンのあるところに、注文したお寿司がお盆ごと浮かんでやってきます。

すげー。

とりあえず、子供が好きなポテトフライを頼みます。


ちょっと、遊び疲れて眠そうな我が子とポテトフライ。


いや、なんかすごいんですけど。たまに途中で引っかかりますw.

ちょど、調理場から直ぐの席なのでお盆をセットしているのがみえるのですが、セットされるたびにちょっと緊張しました。


ネタは、アジや桜えびの軍艦やら駿河湾の美味しい魚介が中々楽しめます。


函館もそうですが、こちらも沼津漁港側だけあって、ネタのレベルが高いです。

東京だとちょっとこの値段でこんなに楽しめないかも。

お吸い物も、桜えびのお吸い物。


どれもおいしかったです。

お店も綺麗ですし、家族連れにはぴったりなお店かも。

近くに行かれた方、おすすめですよ。

空飛ぶ流れ鮨 菊川店回転寿司 / 菊川駅

2016/07/21

トーマスに会いに大井川鉄道へ その3 川根物産さんで川根茶ソフトクリーム

河原で石切なんかして戻ってきて、ちょっと千頭で甘いものでも食べようか?と駅前にて「元祖川根茶ソフトクリーム」の看板に惹かれて、川根物産さんへ。


折角なので、冷たい川根茶もいただきました。


ちょうど駅を見渡せる店内のテーブルに座らせていただきそこで一服。


ソフトクリームは、コクがあるけどエグみもなく子供も美味しそうに食べてました。
さすがに、お茶の名産地ですね。


おいしかったですよ!

  川根物産株式会社日本茶専門店 / 千頭駅川根両国駅

2016/07/11

トーマスに会いに大井川鉄道へ その2 静岡から国道362を通っての千頭駅へ そしてアプト式列車へ

まず、静岡から国道632に乗って千頭駅に向かいます。 地図で見る限りはたいしたことないだろーとか思ってましたが、結構たいへんでした。

 正直、ちょっと大きめのファミリーカーにはオススメしません。


コンくらいの道なら余裕だろうとか思ってましたが次第に対向車来たらどうしようみたいな細い峠道になっちゃいます。

プレマシーよ、よく頑張った。茶畑の小道を通る道は景色はすてきでしたが、怖かったー。

さて何とか辿り着いた千頭駅は、もうトーマス一色です。

なんか、懐かしい感じの鉄道と山深い町です。素敵ですね。


私の故郷はど田舎とはいえ北海道なので全然雰囲気がちがうので懐かしいようなそうでないような雰囲気です。

さて、こちら千頭駅のイベント会場です。もう、なんかおっきいトーマスとかがいるので子供は即ダッシュ。


こちらパーシーです。なんか、このサイズなんですよね、多分本当は。

けど、流石にこの大きさなので、こどもは近づくに連れて、「お、おう」的な雰囲気になります。


会場ではちょっとした遊具もあります、子供が並んでると僕もやりたい!となってしまうのでそんな感じでのんびりと遊べます。


こちら本物?のSL。トーマスだけでなくこちらが目当ての方もいるのでしょうね。


こちら、ヒロとトーマスです。ま~でかい。そして、顔が良く出来てますね。よくつくったなー。


この日は、千頭駅に車をおいてアプト式鉄道で途中まで行ってみようと。

会場のハズレにあるホームから可愛い列車で出発です。


隣の駅の川根両国駅に向かっていく途中にラスティーが見えました。


途中な急勾配はギアみたいな歯で登るアプト式鉄道ですが、そこに行くまでにこんな雄大な景色が見れます。






茶畑もなかなか見れる光景ではないので素敵でした。


本当は、最後まで行きたかったのですがあんまり時間もなかったので、奥泉駅で折り返しに乗り換えます。

またラスティー。


なかなか雰囲気のある客車にのって、山をかき分けて進む感じのアプト式鉄道に子供も大満足でした。

で、また千頭駅にて、こちら転車台。



ちょうど人気も少なくなってきたので、ヒロとパーシーの間で写真。


アップのヒロ。


SLも止まってましたので近寄ってみました。



運転席はこんな感じです。


満喫できました。


駅の周りのお店もトーマスだらけですね、子供は大喜びです。


アプト式鉄道で走っている時に車で行けそうな場所で大きな河原があったのでちょっとよってみました。


こちら吊橋です。子供的には人生初の吊橋でしたが気にせずわーっとダッシュ。「大人は吊橋は走れないだよ!」と叫びながらついていきます。


河原にて。


水切りをやって!というので、お父さんは本気出しました。


久しぶりですができるもんですね。そして次の日肩が超痛かったです。

今度来るときは、ここらへんで一泊したい無いー。

続きます。