マンションの裏の空き地を借りて火事のときに突き破って進む石膏ボードを実際に割ってみる体験とか、煙が充満したの視野を体験できるテントがありました。
まぁ、あとは救命措置の確認的な説明会とかAEDに関してなんかの説明があり。
その後、アルファ米をもらって解散です。
アルファ米って非常食とかでたまに聞くけど始めて食べました。
思いのほか食べれました。そんだけ。
部門の方向性が良く見えない。
上から仕事が思いつきのように落ちてきて、背景が良く分からない。
会議やミーティングでの議論がなく報告ばかりになっている。
最近、メンバーが蛸壺に入っているようで、仕事の連携がうまく取れていない。
皆がボーナスに直結する目先の個人業績ばかりに目が言っているように感じる。
日常業務の処理で手一杯で、事業の将来について考えている余裕が無い。
どうせ言っても無駄だなと、上司に口を噤んでしまう・・・。
皆さんの部署では、こう言った経験はありませんか?
業績が悪くなるとこのような現象がよく起きると思います。
この本は、そういった状況から脱出するために、もしくはそういった事態に陥らないようにするために読む本です。
マネージャーやチームリーダーといった人を動かす立場の方は是非読んで欲しい一冊です