会社の開発PCを新調したので、Eclipseの設定を見直してみました。
以下がそれ。

-startup
plugins/org.eclipse.equinox.launcher_1.2.0.v20110502.jar
--launcher.library
plugins/org.eclipse.equinox.launcher.win32.win32.x86_1.1.100.v20110502
-product
org.eclipse.epp.package.jee.product
--launcher.XXMaxPermSize
256m
--launcher.defaultAction
openFile
-vm
C:\Java(x86)\jdk1.6.0_30\jre\bin\server\jvm.dll
-vmargs
-Dosgi.requiredJavaVersion=1.6
-Xmx1240m
-Xms1240m
-Xss512k
-XX:PermSize=128m
-XX:MaxPermSize=256m
-XX:+UseParNewGC
-XX:ParallelGCThreads=3
-XX:+UseConcMarkSweepGC
-XX:SurvivorRatio=8
-XX:TargetSurvivorRatio=90
-XX:MaxTenuringThreshold=31
-XX:+UseNUMA
-Xverify:none
-javaagent:dropins/MergeDoc/eclipse/plugins/jp.sourceforge.mergedoc.pleiades/pleiades.jar
-Declipse.cvs.anon=false
-Duser.name=秘密です

ちょっとだけ解説。
こだわりとしてはjreはJDK側の設定すること。
せっかくなのでserver側に向けます。
そんなわけでjrockitはやめました。(落としてくるのが面倒だった)

i7なので-XX:ParallelGCThreadの値を3にしてみた。
-XX:ParallelGCThreads=3
論理上8個CPUがあるのでもっと無駄に割り振ってもよい気もする。
あとは使いながら調整かな。

あと今回から追加したのが、
どれだけ効果あるかわかんないけどJava6 Update 2から提供されてる
Non Uniform Memory Access Garbage Collection (非均一メモリアクセス・ガベージコレクション)
のオプションをONにしてた。
-XX:+UseNUMA
ね。

以前より、だいぶシンプルになったな~。

というか、もうこれなんだっけ?という感じ。
dumpを吐かなくするオプションって、
-XXdumpSize:noneだっけ?忘れちゃった。。。
そのうち、ちゃんと最近のオプションを調べて試してみよう。

そんなわけで、たまにはグルメ記事以外も書いてみた。




0 コメント