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2011/06/19

camata cucina e vino@人形町

できればこじゃれたお店で、パスタが食いたいという希望を聞きながらもCPが高そうなお店を探してあるいてたら、前から気になる、結構こじゃれたお店の人形町のカマタさんの前まできてました。

なにやら、外観も内装も結構こじゃれた雰囲気です。


ランチは1000円で、パスタのセットを提供してるみたいです。とりあえず入ってみるかとチャレンジ。

内装は、うちっぱなしのコンクリートにてシンプルながらもしっかりとした木のテーブル。

照明と家具を間違えると貧相な雰囲気にもなってしまいそうだけど、きわどいバランスを保っているきがしますって偉そうに言ってみました。


こっちはポモドーロのランチプレート。パンツァネッラとフォッカッチャがつきます。


こちらは海老とブロッコリーのクリームパスタ。大盛にしてしまいました。


このランチプレート、コーヒーがつきます。

普段の舞いないけどカプチーノなんてお願いしてみました。


なかなか静かで居心地のよい空間です。女性の一人客が多かったんだけどなんかなっとくなお店。

お勧めです。

camata cucina e vino ワインバー / 人形町駅小伝馬町駅水天宮前駅

2011/03/06

PIZZERIA LA 2 MELA(ピッツェリア ラ セコンダ メーラ)@人形町

人形町の甘酒交差点からすこし水天宮よりのところにあるいい感じのイタリアンのお店、PIZZERIA LA 2 MELA。

「ら せこんだ めーら」ってよみます。


看板の周りに飾ってあるお花がすてきです。

仕事の合間のランチにきたんだけど看板だけでも少し癒されます。


入り口から左手に厨房があるのですが、なんと巨大なピザ釜がみえます。地下にあるレストランにあるって結構すごいね。これは期待できます。


こちらメニューです。ピザとパスタとペンネから選択。手書きのメニューが素敵ね。


こちらランチ時のデザートだったり飲み物とか。


グラスワインも載ってます。

とりあえず、カルボナーラーを注文。

パンチェッタじゃなくて、ベーコンを使ってると明記しているのがなんか本格的な感じがします。

これは期待できそうだなと。

いつの日か外で真昼間かパスタを食べながら良く冷えた白ワインでも飲む日が来ればいいななんてかんがえながらカルボナーラーを注文。

こちらなかなか深いコクのスープ。想像以上においしかったです。思わずおかわりしたくなりました。


こちらサラダ。


そして、こちらカルボナーラ。


この黄色い色を見た瞬間、これは期待できる!と胸が躍りました。

いわゆる卵とパルミジャーノがメインでクリームをほとんど使わないいわゆる日本式でないカルボナーラ。

こんだけイタリアンのお店が多くてもなかなか食べれるお店って少ない気も。

なかなかねっとパスタにからむなかなかのお味でした。

お勧めです。

PIZZERIA LA 2 MELA ピザ / 人形町駅水天宮前駅茅場町駅

2008/04/24

菜の花のぺペロンチーノ

春らしく菜の花を使ったペペロンチーノを作ってみた。

二人分の材料は、だいたい以下な感じで。
  • 菜の花 2~3束
  • たこぶつ切り 150g
  • ニンニク 2 片
  • ジャガイモ 一個(スライスして置く)
  • 唐辛子 お好みの量で
  • オリーブ油 大さじ3
  • 粗びき黒コショウと塩 ・少々
本当はカペリーニを使いたかったが無いものはしょうがない。

作業工程は、
  1. 菜の花をさっとゆがき、軸を落とす。で、ざっくりと5cmぐらいにきる。
  2. オリーブオイルをフライパンに入れて、にんにくと鷹の爪を入れてから火をかける。じっくり焦がさないように炒めよう。
  3. にんにくが色づいたら、たこのぶつ切りとジャガイモを投入。軽く炒める。にんにくを焦がしてしまいそうなら、一度フライパンから出しても良いかも。面倒だが。
  4. 最後に菜の花を投入。炒めるというよりはオリーブオイルと絡めるぐらい。
  5. 塩と胡椒で味を調えよう。
  6. パスタのゆで汁を大さじ一杯くらいを入れる。しっかりした味付けが好きなひとはチキンコンソメをひとかけら入れるとよいかも。ペペロンチーノを作るときのコツね。
  7. 茹で上がったパスタを絡めて終了。

パスタ
はゆで時間が7分と書いてあるものであれば、6分くらいにはあげしまうこと。

どんなパスタ作るときで基本的にはそうしてます。もちろん一つぐらい摘んでみて確かめよう。



本当は、菜の花のシーフードペペロンチーノの予定だったが、あまりもののジャガイモを入れてみた。

やっぱり、ペペロンチーノはあんまりごちゃごちゃ入れないほうよいね。

じゃかいもも、少量を細切りにでもカリカリに揚げたものをパスタの上にちらす程度が良かったかもしれない。歯ざわりもよさそうだし。

2008/02/14

クリームジェノベーゼ

男の料理をひとつ。

嫁の実家の家庭菜園でバジルを栽培してて、夏の終わりごろに結構な量をおっそわけしてもらいました。



パスタ好きとしては、やはりバジルペーストを作っておこうと思い、

バジルと松の実、にんにくをオリーブオイルを加えながら フードミキサーでーガーっと。

ペーストは冷凍すれば日持ちするので保存中。大き目のタッパ二つ分だが、これでこの冬を乗り切らねば。

来年は、俺の実家から胡桃を送ってもらい、松の実の代わりに使ってみようと思う。


で、ペーストを作ってる過程はすっ飛ばして。

タイトルのクリームジェノベーゼ。

そのままパスタと和えても十分美味しいのだけど、クリームを混ぜることによって濃厚さわやか~な味へ。





作り方は簡単。

1.パスタをゆでる。もちろんちょっと早めにあげる。

2.ゆでてる間に、フライパンに生クリームをいれバジルペーストをいれほんのりと煮立たせる。
クリームの量は、二人分で200ccもあれば十分かな。あとはパルメザンで軽く調整を。

3.フライパンに突っ込んで混ぜる。なるたけ湯はちゃんときったほうが良いと思う。

で、後は(゚д゚)ウマー

市販のバジルペーストを使えば超簡単に出来ます。

ただ、市販のものだと若干酸味のあるものもあるので、クリームと混ぜるのなら酸味がないタイプを(私の好みだけど)。