マレーシアでの日本食プロモーションの出張その2です。

さて出国前の腹ごしらえも済みました。

出国手続きを終えて、現地には早朝に到着するので飯やバス代用にとりあえず5000円分だけマレーシア通貨に交換し、免税店をちら見しながら搭乗口まで。

後でわかったのですがマレーシアはお酒が非常に高いです。関税が高いのでしょうね。

やはりイスラムの国なのでお酒を持ち込みたければそれなりな関税をかけますよってことだそうですが、ホテルの部屋ですこし強いお酒が飲みたいって方は免税店で買っていくのを勧めます。

そうそう一応「マレーシア観光案内」的な書籍を買おうと思ってたのですが買う暇がなく、上司の机にあった地球の歩き方 マレーシア ブルネイ 2013~を勝手に借りてみたのですが「なんか変だな?」と思ったら、なんとクアラルンプールのところをごっそり抜き出した後。

今回はクアラルンプールしか行かないし、やっぱ美味しいお店とか行けるなら行きたいよーと搭乗口前の売店で思いっきり観光ガイド的な本を購入

が、観光ガイドを買ってみたものの、そもそも自由時間のないスケジュールだったと思い出して少し虚しくなりました。

ご褒美組みがうらやましい。


で、エアアジアに乗り込みましたが座席がすごく狭いです。。。

ホットシートだったのがせめてもの救い。

ちなみにですが、エアアジアのフライトアテンダントさん、男性も女性も非常にパッツパツな制服です。とくに女性の制服は顕著。


上司がエアアジア良いよね!っていってたのってこういう理由なんじゃないかと。

また女性は化粧の仕方が日本人ぽくありません。

現地の人かしら?と名札をみると日本の国旗がついてて日本の名前だったりしますが、パッツパツの制服とあいまってやたらアジアンビューティーな感じです。


国内線だと飛行機の真ん中に大きなモニターが設置されていて、離陸前に「この飛行機の安全設備のご説明」みたいなのが流れますよね。

けど、その場所にはこんな感じで大きなポスターが。


そういう説明ないのかね?と思ったら、あの酸素マスクとか救助ベストとかの使い方をスチュワーデスさんがそのものを持ってきて実演します。

あのセイフティーベストを膨らまして後から口で空気吹き込むのとか生で初めてみました。

生涯使う機会のないことを祈りたいですけど。

ホットシートだとちょうど真横で実演するのでマジマジと見れます。


離陸直後、機内は消灯されましたが、すごく狭くて寝れません。空気で膨らます枕は持ち込むべきでした。


機内での飲み物なのですがLCCなので有料です。
そう聞いていたので搭乗口前の売店でお茶を買っておきました。

ミネラルウォーターやジュース、お酒などがありますが時間も時間なのですぐ眠りにつく人も多そうだし、あまり酒臭くなっても悪いかなと遠慮。


ですが、離陸してすぐに、なかなか寝れずにいる同僚と、
「腹減りましたね」
「機内食が出るタイミングがいつなんだろう?」
「私たち一食分しかたのんでないんで朝食じゃないですかね?」
「カップラーメン、注文できるみたいですよ、しましょうか?」
「けど、周り寝てるしなー」
といった話をしてたら消灯されていた電気がついて機内に良い香りが。

機内食の時間みたいですが「俺たちのご飯もでるのか?」「これは夜食を頼んでた人用なのか?」と待ち構えていたら、ちゃんと出てきました。

機内食が提供される際はフライトチケットを提示する必要があるのですぐ出るようにしておくのが良いです。
私は、「あれー、どこしまったっけ」とあせりました。


機内食は結構な種類があったのですが現地っぽいやつにしてもらいました。

すごく塩っ辛いアンチョビをあげたような硬い魚とピーナッツがついてきます。
あとミネラルウォーターもついてきました。


お味は機内食って考えたらこんなもんかと。程よくスパイシーで美味しかったです。


塩っ辛くて硬い魚ですが、食べ方がわからずポリポリとおつまみにして食べましたが、現地で食べた同じようなご飯だと、ご飯に混ぜてでてきてました。

おなか一杯になったところで、時計を現地時間に合わせて音楽を聴きながら就寝。

そして、起きたらもうマレーシアでした。



0 コメント