しかも紅葉で紅く染まる最上峡、約12kmを約1時間かけて、ゆっくり下って行く。
船番所

ライン下りって体験したことがなかったので何気に楽しみにしてました。
しかしである、船番所についたらなんとひどい雨。。。
船には屋根もついてるのでも出発するようである。


まだ、紅葉が始まったばかりで緑もかなり残っている。
天気は悪いけど景色は素敵です。

すれ違う船に手を振り合う。世界共通の観光地のお約束。


まぁ、船には屋根も窓もついていたので、雨はそんなに気にならないっちゃならない。
最上川の真ん中を船で流されながら、川面を打つ雨を眺めているの悪くない。思わず一句読めそうなきになってくる。無理だけど。
ちょうどお昼時でもあったので、乗る前に配られた竹篭弁当(お弁当付のコースだったのね)。

山形の玉こんにゃくや山菜。
あ~、お酒かえばよかったと思っていたら、おにぎりの美味しさに驚き。やっぱお米が美味いし、それを味噌で焼きおにぎりにしてしまったら、そりゃぁもうたまらんわ。

男前な船頭さんの愉快な話に耳を傾けながら、流れの半分くらいのところの水上駅的なところで一時休憩。
鮎の塩焼きや団子を炭で焼いてたら食べないわけに行かない。連れのGO!という指令とともに船を下りてとりあえず鮎をゲット!

熱々の鮎を抱えて船に戻ったら、船の窓にも売り子さんが来るみたいで、そっちからも買ってた嫁&母。
炭で焼いた魚が美味しくないわけがない。
炭で焼いているので余計な匂いがなく、鮎の独特の香ばしい香りがたまらん。頭までバリバリといただきました。

途中から雨も上がり晴れ間もちらほらと。
小さいのから大きいのまで、可憐な?滝があちらこちらに。







到着場所のリバーポート。

最上峡芭蕉ライン観光株式会社
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