美唄といえば、かつての炭鉱の町。
この袋入りヤキソバは、美唄の「角屋」が昭和40年代前半から製造しているもの。
炭坑の抗夫が仕事の合い間などに空腹を満たすのに手軽に食べられる商品はないかと考え出されたのがこの袋入やきそばだそうです。
それが今でも作って販売されていることの。

正直、お味は期待していなかったけど、食べてみたらあらま、結構美味しいじゃない。
ちゃんと紅生姜も別の袋にいれられてついてます。
こういう細かい気配りがいまだに地元の人に愛されてる理由かもね。
北海道出身だけど初めて食べました。
見かけたら買ってみましょ。
0 件のコメント:
コメントを投稿