2008/01/07

秀じい農場直売所@四街道

「秀じい農場」と変わった名前の野菜の直売所が四街道のインター近くにあります。

季節の野菜がおいしかったり安かったりで(そういえばイチゴが美味かったな~)、

こまめに利用していたのだが、

直売所の横に蕎麦屋がくっついてんですよ。

新鮮な野菜の直売所にくっついてる蕎麦屋。

なんか、美味そうな予感がしない?

ちょっと覗いてみると、なにやら野菜の天麩羅が店の中央にいっぱい置いてある。

ははん、いわゆる、あれだ。

ぶっかけうどん系でよくある、

土台となる基本の蕎麦(うどん)を選んで、

後は乗せるものは「取りたい放題かつ払いたい放題」系。

これは一度、食べてみるべきだろうという結論に達し、嫁といざチャレンジ。

ふたりとも温かい蕎麦を基本にそれぞれ天麩羅を注文。





蕎麦は、二八蕎麦でやや白めのそば。

値段はうどんが400円で蕎麦が450円だったと思う。

トッピングの天麩羅は50円~で、二人でいくら行ったかは内緒である。




普通に美味い。

かけ蕎麦は、汁の好みが人によって別れると思うが、

醤油が強めのいわゆる関東系の汁。

普通に美味しかった。

美味いといっても藪蕎麦とかと比べるのは野暮だが、

このお店の素敵な点は店の雰囲気。

建物のつくりがシンプルな建物というか小屋?なんだけど、

窓が大きく外の明かりを素敵に取り込み、

テーブルから木材の良い匂いが包み込んでくれる。

正直、蕎麦よりその匂いというか雰囲気の方が気に入った><


暖かくなったら冷たい蕎麦を食べにいってみよう。

近所の方は、一度行ってみると良いかも。

素敵な蕎麦屋である。

秀じい農場直売所 四街道店 (天ぷら / 物井)


場所は、こちら。

野菜,蕎麦,σ゚д゚)ボーノ!


2008/01/06

とんかつ はしや@東日本橋

今の勤め先の近くにある、なにやら行列が出来ているとんかつ屋。

お昼にチャレンジしてみたが、

人気のお店のようで、店の外に結構な人数が並んでいる。



店内を覗いてみると、食べるところはカウンターのみで、厨房を囲むように20席ぐらい。

店の中まで並んでて、食券を買って並んだら、空いた席に順番に座らされて食ってくスタイル。

昼時に2,3人で行っても一緒にはまず座れない。

そういう店ではないのだね。

ストイックなトンカツLover向けの店と。いいね、たまにはこういう店もあってもいい。

その代わり回転は非常に速い。

で、座ってみると厨房にてかなりのボリュームカツをどんどん揚げてるのよ。

ただただ圧巻である。

ロースカツ650円で、かなりのボリュームである。




確かに量は多いが、カリッと揚がったトンカツは、いわゆる肉汁まいうーであり、

あんだけ大量に揚げてたら油くさいんだろうな?と予想していたけど、

全然そんなことはない。

これなら、醤油でも食えるなと。置いてなかったけど。

また行きたいなー。

はしや 東日本橋店 (とんかつ / 東日本橋、馬喰横山、小伝馬町)


場所は、こちら。
とんかつ はしや

2008/01/05

シャリアピン・ステーキ

みなさんは、シャリアピン・ステーキなるものを知ってるだろうか?

シャリアピン・ステーキとは、1936年(昭和11年)に日本に訪れたオペラ歌手、フョードル・シャリアピンの求めに応じて作られたマリネステーキの一種。

当時入れ歯の不具合(歯痛という説もあり)に悩まされていたシャリアピンの、柔らかいステーキが食べたいという欲求に応えて、帝国ホテル「ニューグリル」の料理長であった筒井福夫により考案された。すき焼きにヒントを得たとも言われる。肉を柔らかくするためによく叩いて薄くした牛肉をタマネギで漬け込むことがポイントである。
Wikipediaより

で作ってみたくなり試してみた。

レシピはさまざまなものが紹介されているが、以下は代表的なもの。

  1. 1.牛肉(ランプ、ヒレ、サーロインなどステーキ肉ならなんでも)は叩いて延ばし、筋切りをする。
  2. 2.タマネギ1個をすりおろし、牛肉を浸す。時間は30分から3時間程度。
  3. 3.フライパンでタマネギのみじん切り(1から2個程度)を大さじ2程度のバターで炒めて色がついたくらいで取り分けておく。
  4. 4.2の牛肉の水分をとり塩胡椒(適量)し、サラダ油とバターを1:2もしくは2:3くらいの割合で熱しフライパンで焼く。店によっては包丁の背などであらかじめ格子模様をつける。両面に焼き色がついたら取り出し皿に盛る。
  5. 5.3のタマネギをフライパンにいれ肉汁と馴染ませ、ステーキにのせる。
  6. 6.好みで付け合わせを勝手に作ろう。
これもWikipediaから。

で、たまねぎに漬け込んでる途中の写真がこれである。



残念なことに、この後は食べるほうに夢中になり写真を撮るの忘れてました><

とっても美味しかったです。

嫁にも好評。

実は、大胆にも和牛で試したみたのだが、

和牛から比べたらやっぱり硬い輸入肉のほうが、この製法が生きるのかもしれない。

いろいろと試してみるぜ。

あと、
実は、シャリアピンをずっとシャニアピンだと思ってて、レシピを探すのに苦労したのは内緒だぞ。

2008/01/04

江戸っ子寿司@ユーカリが丘

家からもっとも近いおすし屋さん、「江戸っ子寿司」

歩いて1分くらいかしら?



近所に、美味くて気軽に入れる雰囲気のすし屋が存在することは、それだけで幸せである。
(かなり混んでるのが難点。しょうがないけどね)

実は、「江戸っ子寿司」さんには甘酸っぱい思い出がある(成田店だけど)。

学生のころ、彼女(今の嫁さん)の実家のそばの成田山に初詣にいったときに、

彼女が、家族でよく行く美味しいお寿司屋さんがあるから行こう!と。

で、入ってみたら混んでてカウンターしか座るところがなく、しょうがなくカウンターへ。

当時、貧乏学生だったため、

自分が金出して入るはじめて寿司屋。

しかも人生初の寿司屋のカウンター。

で、財布をそっと見てみると一万も入っていない。。。

お店の板前さんは、「今日はいいタコ入ってるよ!兄さんくってみな!」

と進めてくるが、

成田から自宅まで帰るのに1000円弱かかるわけで、

どうする!?おれ!状態。

そんなかっこ悪い思いでも思い出し、よく嫁さんと結婚できたな~としみじみと。

そんときは、どんな寿司だったか全然覚えていなかったけど、

ユーカリが丘店にて5年越しぐらいにリベンジ><



ここね、ネタがめちゃくちゃ大きいのよ。

こういうのなんていうんだっけ?座布団?

目の前に出された瞬間、「絶対足りね~、追加しよう~」

と思うのだが、食い終わるころには超腹いっぱい。

繁盛しているだけあって、ネタがなくなるのが早いようで、

わりと早い時間に店じまいをしてしまいます。

カウンターのほかには、テーブルと奥のほうにお座敷がある模様
(座敷で食べたことはまだない)。

お勧めです。

江戸ッ子寿司 (寿司 / ユーカリが丘、地区センター)


場所はこちら。

江戸っ子寿司

2007/12/24

本格石窯パスタ OLIVETO(オリベート)@ユーカリが丘

なんとかいろいろなものが落ち着いてきたので、

我が家も世間並にクリスマスイブを祝ってみることに。

思えば、ここに引っ越してきたばかりだった去年のクリスマスイブ。

折角のお祭り?だし、俺らもお祝い気分にとお寿司の出前をとったら、

出前が届いていざ食べようと思ったら、実家から大量の生きてるホタテが届(中略)、

てなこともあったが、今年はノンビリと過ごせそうである。

(そういえば、「今年も送った」と電話でいってたような・・・)


そんなわけで、生まれて初めてクリスマスイブにお店を予約して夕食を。。

場所は、超近所の「本格石窯パスタ OLIVETO(オリベート)

実は、良く行くお店で、嫁と二人でも行くし、家族や友達が集まったときとかも。

イタリアンのお店です。

お店の中に石窯があって、そこで焼いてるピザがうりなんだとおもうけど

そのほかでも、季節のものを使ったパスタが毎月の楽しみだったり。

例えば秋だったら秋刀魚と秋野菜のぺペロンチーノとか。


普段はランチで利用することが多いのだけど、

そんなわけで、いつ行っても、安いし、おいしいし、盛りつけもきれいだしと

お気に入りのお店だったりします。


当初、折角のクリスマスだし、他のお店に行こうかなともおもったけど、

いつも食べてるところのクリスマスディナーも見てみたいよね?

みたいな感じででここに決定しました。


折角のお休みなので、遠出せずにゆっくりさせてあげようと思ってる嫁の気持ちにも感謝。

で、コースの方は、

・前菜7種盛り(ちゃんと全品説明してくれた。普通においしかった。写真撮りたかったなー)

・サツマイモとジャガイモのポタージュ

・ズワイガニと高原レタスのマリナーラピッツァ(俺)
・浜名湖産のアサリと3種きのこのボンゴレビアンコ(嫁)

・活〆天然真鯛と車海老のポワレ 海老香るリゾットを添え赤と白の2種類のワインソース(嫁)
・牛フィレ肉とフォアグラ・りんごのソテー マデラ酒風味のソース(俺)

・デザートの盛り合わせと珈琲

になってました。(パスタ&ピザとメインは、まだ選択肢があったよ)

折角のクリスマスディナーコースなので、

前菜から最後まで写真を撮ろうとしたら嫁に怒られました><


写真取れたのは、メインのお皿とデザートのみ。

これは、嫁のメインのお皿の
「活〆天然真鯛と車海老のポワレ 海老香るリゾットを添え赤と白の2種類のワインソース」




で、こちらは、私のメインの、「牛フィレ肉とフォアグラ・りんごのソテー マデラ酒風味のソース」






こちらはデザート。

嫁は黒いお皿で、自分は白いお皿にもりつけられてあり、

おんなじものが並んでいるんだけど、

見た目だけは二人で別々のデザートを頼んだような気持ちにさせてくれて、ちょとうれしいねと。





ちなみに、ディナーに限らず、ランチで行って1500円くらいのコースを頼んでも、

こんな感じのデザートがつきます。

正直、甘いものを食べる機会はそんなにないけど、

綺麗に盛られているデザートをみるとなぜかうれしくなるね、男でも。

あんまり、値段のことは言いたくないが、これで一人4300円である。安い。

気軽に楽しめる値段だと思うので、ぜひ近所の人は行ってみてわ?

オリベート (イタリアン / ユーカリが丘、地区センター、志津)



場所は、こちら。

olliveto






さぁ、ケーキ食べるかな?

2007/12/20

染井野のクリスマス・イルミネーション

ここ数年前から、クリスマス時期になると家の外をイルミネーションで飾るのがはやってるよね。

なにやら、ユーカリが丘からちょこっと車でいったあたりでも、

とってもがんばってる地域があるみたいで、嫁と行ってみることに。

まだ、暮らし始めて一年しかたってないので近所の地名に疎いのだが、

たしか場所は、千葉県佐倉市の染井野。

あまり綺麗に取れなかったが写真を紹介。







とっても素敵である。

こんな地域に思わず一軒家をかってしまったら毎冬大変だな~と、要らぬ心配をしてみたりだが、

最近はマンションでも窓にイルミネーションを飾りつけてる人もいるよね。

子供が出来たらやっぱやるようになったりするのかしら?

何気にハマル予感がする。

イルミネーションで検索してたら4travel.jpのブログパーツを発見。

ためしに張ってみる。



携帯ではあまり綺麗には取れなかったが、実際に行ってみてほしい。

何気に(失礼。全然知らないで引っ越しきたので。)佐倉は、
春は印旛沼湖畔でのチューリップ祭り、夏の花火も復活(来年もあんのかな?)、
そのほかにも国立歴史博物館、川村美術館、佐倉城など何気にいろいろ見るものがあるみたい。

来年こそはいろいろ足を運んでみよっと。

2007/12/14

千成らーめん@稲毛海岸

昔、乃木坂でたまに食べたラーメン屋「千成ラーメン」。

千葉を車で走ってると看板を見つけ、

モロヘイヤラーメンとか懐かしいーなーと思い入ってみた。




↓これがそのモロヘイヤラーメン。



思い出がプラスされていると思うが乃木坂で食ったときのほうか美味かった気がする。

が、十分おいしいので通りかかったら是非。

千成らーめん 稲毛海岸店 (ラーメン / 京成稲毛)


場所はこちら。

千成らーめん稲毛海岸店