魚焼きグリルって、一瞬でグリル内が高温することができるので、魚焼き以外にいろいろ使うと、ものによっては非常に短時間でおいしく出来上がります。

たとえば、揚げ物惣菜の温め直しとか、マスターすると非常にサックサクに温めなおしができるんですよ。

そんな私のバイブルが武蔵 裕子先生の「蒸す・焼く・揚げる 魚焼きグリルは“万能シェフ” (小学館文庫)」です。

これみて、これこんどやってみたいなーとか思ってるんですが、そんな武蔵先生プロデュースっぽい、なんとグリルパンつきのレシピ本がでてました。

即Buy Now!!です。


少し薄でのレシピ集とグリルプレートのセット。


グリルプレートはおそらく一般的な家庭にある魚焼きグリルに収まるサイズだと思います。

うちはぴったりでした。

グリル料理の難しさは、直火なだけにやっぱり焦げやすいってとこなんですよね。

うまくいくと非常に香ばしくできあがるんですけどね。

なので、ホイルで軽く包んだりとかいろいろと工夫が必要なのですが、こいつがあると、これに乗っけて背の高いものはうえにホイルで軽くふたするだけで、失敗する確立ががくんと減ります。

これに乗っけて天ぷらとかフライとか暖めなおすとものすごくサックサクになりますよ!

そして、結構な量の油も落としてくれます。

そんなに高い一品ではないのでぜひお勧めです。


蒸す・焼く・揚げる 魚焼きグリルは“万能シェフ” (小学館文庫)
武蔵 裕子
小学館
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