さて、マレーシアのスーパーで感じたことを。

日本と同様といえばそうですが、マレーシアのスーパーも大別すると三つくらいのランクがあるそうな。

富裕層向け、中間層向け、そして激安店。

私が行ってみたイオンですがもちろん富裕層向けのスーパーになります。

お客さんはほとんど華人ですね。

店員さんはレジはインド系やマレー系、ホールリーダーっぽい人はマレー系、ちょっと上級クラスだと華人。

そんな感じに見えます。

置いてる品物ですが、おもに日本の食品ってどんな感じで取り扱われてるのかな?と見て回ると日系企業ってのもあるかもしれませんが、その豊富なことにおどろきました。


こちら日本の伝統食納豆でですが、なんと冷凍庫にびっしりとはいっていました。

パックタイプやカップタイプそして、ひきわり等その種類は豊富です。


こちらでは納豆は冷凍食品なのですよ。

現地の日本人が買っているのかなと思いましたがそれにしてはその種類や量の豊富さに驚きました。

こちらは、日本だと鍋に使用するお湯にくぐらすタイプのうどんや蒟蒻やおでんセット。


こんにゃくや味噌、チラシ寿司の元なんかも置いてます。


分類的には、日本食、韓国食コーナーって感じですね。



また、マレーシアのスーパーではイスラム教徒の方々が扱うことの出来ない食材はスーパー内の別区画、ノンハラルのコーナーにまとまっていました。

もちろんレジも別です。
こちらで豚肉やソーセージ等の加工食品等がおかれています。 

ノンハラルコーナーで気になったのが日本の冷凍枝豆がこちらの冷凍庫に置かれていました。

なぜ、冷凍枝豆がこちらに?

スペースの関係でこちらにおかれたのか、それともパッケージが日本語の説明のままで、またハラル認証も取得していないためこちらに置かれているのかな?と。

ちゃんと店員さんに聞いてみればよかったですね。

#忙しそうでしたので確認できませんでした。


この記事はテストマーケティングチームで書いているBlogにもう少しちゃんと?書いてます。
よろしければ読んでみてください。




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