ワルツ・フォー・デビー+6
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モニカ・ゼタールンド・ウィズ・ビル・エヴァンス モニカ・ゼタールンド
ユニバーサル ミュージック クラシック (2003-04-23)
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Bill Evansが好きな人は結構もってるんじゃないかしら?
Bill Evansを聞き始めたころに、Bill Evansが歌ものの伴奏?とわくわくしながら聞きました。
このころの(も?)白人のジャズボーカルは美人ばかりで、LPのジャケットもまるでブロマイドみたいです。
Monica Zetterlundのプロフィール
Monica Zetterlund(モニカ・セッテルンド)
1937年9月20日 スウェーデン、ハーグフォルス生まれ。
父親がテナーサックス奏者、母親がベーシストという音楽一家に生まれ、幼少の頃から音楽に親しむ。
14歳の時歌手としてデンマークへ。スウェーデンに戻り、19歳でデビュー。 59年には渡米、スティーブン・アレン・ショーに出演し広くその名が知られるようになる。 64年(モニカ、当時27歳)渡欧中のビル・エヴァンス トリオと録音した 「ワルツ・フォー・デビー」で世界的にブレイク。 その後女優、歌手として90年代前半まで現役で活躍。2005年5月12日没。享年67歳。
こちらはCDの録音とおんなじ面子での動画。何気に晩年のモニカの動画にビックリ。
そして、Monica ZetterlundとBill EvansのWaltz for Debbyの貴重な映像もYoutubeにありました。
#Blogにはっちゃ駄目設定になっていたのでリンクです。
これはCDより結構あとの録画だね。ベースが、Eddie Gomez(若い!)へドラムがAlex Rielへチェンジしています。
タバコをすいながらEvansの横に来てアレンジを確認してる姿にすげー!と思ったら、そのままタバコをはさみながら歌ってる。
この時代のJazz vocalの映像をみてると結構みんなこんな感じなのね。いまさらそんなに驚きません。
Gomezのベースがかっこよいです。これは貴重。
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