ここ最近、東京にてちらほらと豚丼のお店をみるよね。
久しぶりに食べたいなと思ったのだけど、御徒町の「かちょう」が閉店してしまっているので、
「豚っく」へと。
外観は、とってもこじゃれた雰囲気。

なかなか挑発的な看板。「かみこみロース」なんてきいたことないや。初めての訪問なのでちょっと希代。

お店の雰囲気はこんな感じ。

お昼どきとは思えない思えないほど、薄暗くてアダルト?な雰囲気。
BGMにバッピーなJAZZが流れてます。
メニューは、こんな感じです。って、た、たかい!サラリーマンが気軽に昼に食うもんじゃない価格帯。

「ぶたまる」なる限定メニューも存在。うまそう。

まぁ、せっかくきたのだからと、並(1200円)のロース+バラで、ご飯大盛りを注文。
カウンターに座っていたのでガラス越しに豚を炭火で焼いているのが良く見えます。
脂がすごいんだね。火があがっています。

で、これが並盛りのロース+バラ。

こ、これが「かみこみ豚」の豚丼かと。
かみこみ豚なるものを調べてみたら、
この豚のロースは脂が肉の間にかみ込んでいることから“かみこみロース”と呼ばれ、
柔らかく、豚肉と脂の旨味を存分に味わうことができます。
大自然の大地を放牧して育てているから、独特な臭みがなく、凝縮された肉の
ジューシーな脂の甘味がしつこくなくて絶品な豚です。
また豚全体の約3~5%しかいない極端に脂が乗っている豚で、100頭におよそ3頭という貴重な豚です。
しかし近年その出荷数はどんどん減少しています。
たしかに脂身がおいしいです。
ロースは、赤身のところは、やわらかいけど、もうちょっとジューシーなものを想像していたので、少しがっかりしてたら、はじっこの脂身が甘くてうまい。
なので、脂身たっぷりなバラのほうが私のこのみでした。次に食べるときはバラだけで注文だな。
追加のたれ。こだわりがあるのでしょう。
「最初は絶対、たれをかけずにお召し上がりください。」との注意書き。
ご飯を大盛りにしたけど確かに、追加のたれをかける必要は感じなかったです。

豚っく (ダイニングバー / 上野広小路、御徒町、上野御徒町)
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